【特別区経験者採用】40代後半・製造業の営業職から豊島区に内定!

40代後半(女性)

最終合格先:豊島区

区分:2級職(事務)

職業:製造業(営業職)

Q.

Gravityを選んだ理由を教えてください。

A.

セミナーでは包み隠さず説明されていて信用できそうだったことと、論文や面接対策がきめ細やかだと感じたからです。
また、必要な情報をすべて提供してもらえると確信できたことも大きかったです。

Q.

受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。

A.

文章を読む、書くことが苦手すぎて論文には苦労しました。受験1年目は仕事に忙殺され、2年目は体調を崩した中での受験生活は大変でした。

Q.

論文について、対策方法を具体的に教えてください。

A.

まず私は民間企業出身で行政知識が無かったので、行政知識の講義を何度も聞き行政知識を覚えました。
そのあとに模範答案を読み込み、録音した模範答案を通勤中や昼休みに聞いていました。並行して本論の流れを覚えるため、論文対策のテキストに則って、模範答案を分解して流れと取組を覚えていきました。
論文答練(本番同様の環境で論文を書くイベント)が始まると、序論を書くことが難しいと感じたため、論文課題の重要性からどのように本論につなげるかを模範答案やテキストの序論を使用して組み立て方を分析し理解を深めました。
結果として、予想テーマの論文はすべて書けるようになりました。
実践的な対策として、A4横書きの原稿用紙を使用して本番をイメージして書く練習をしました。

Q.

論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。

A.

①論文答練や論文添削では細かい部分をチェックしてもらえるため、自分では気づかない点も修正することができました。
②疑問点をメールや論文答練の教室でいつでも質問や相談ができ、悩む時間を短縮することができたのがとてもありがたかったです。

Q.

面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。

A.

教材(ワークシートや再頻出質問集)をできるだけ早く進めるようにして、再頻出質問集を録音して通勤中に聞いていました。また、家では声に出して読みました。
模擬面接は録画し見返して、うまく回答ができなかった箇所を修正し覚え直しを行いました。模擬面接では「声が小さい、表情が硬い」と何度も指摘を受けました。そこで、仕事では取引先とニコニコしながら大きめの声で話していることを思い出し、面接本番までイメージトレーニングをしました。

Q.

Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。

A.

①圧倒的な情報量の多さです。さらに、少しでも役立つ情報を情報提供アプリで提供してもらえるため、調べる時間を試験勉強にまわすことができました。また、いつでも質問をすることができ回答も早いのが大変助かりました。
②受験は長丁場のため気持ちの浮き沈みが出てきますが、気持ちが沈んでいる時に必ずといっていいほど音声配信や情報提供アプリが届き、励ましてもらえて「まだ頑張ろう」と思えました。また、ホームルームやLiveセミナーを含め、講師や受講生の声を聞くことで離脱することなく最後までやり切ることができました。1人ではないと思えたことが本当に良かったです。

Q.

最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。

A.

仕事や家庭と両立しながら長期間の試験勉強を続けるのは、本当に大変なことだと思います。それでも継続して取り組むことで、結果は少しずつ確実に表れてきます。まさに「継続は力なり」です。
受験勉強が始まると、試験当日まではあっという間です。悔いが残らないよう、この期間だけは全力で勉強に向き合い、そして全力でGravityを使い倒して合格をつかみ取ってください。心から応援しています。

なお、特別区経験者採用の職務経歴書の書き方については、下記の記事で詳しく解説しています。

【特別区経験者採用】職務経歴書の書き方|どの経験を選ぶべき?
特別区経験者採用の職務経歴書対策を解説。複数の職務経験がある場合にどの経験を切り取って書くべきか、「最も自信のある経験」を選ぶ考え方をお伝えします。

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筒井夢人

公務員試験面接研究所を運営している筒井夢人と申します。プロ講師として、公務員試験の面接指導を長年行ってきました。なお、自身も公務員試験を受験しており、国家公務員(総合職・一般職)・県庁・特別区・横浜市・仙台市などに最終合格しています。

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