Gravityを選んだ理由を教えてください。
独学で勉強してきましたが、予備校を利用しようかと思い、探していたところ、GravityのHPを見つけました。「合格戦略セミナー」に参加し、講師の先生の考え方やカリキュラムに魅力を感じ、入会を決めました。
受験生活で大変だったこと(苦労したこと)を教えてください。
仕事をしながら、学習時間を作り出すのが大変でした。
論文について、対策方法を具体的に教えてください。
職務経験論文は、自分の仕事を振り返る必要がありますが、どんな小さなエピソードでも役に立つ可能性があります。通勤時間に、今までやってきたことを、手帳のメモ欄に箇条書きにして、活用したりしました。
課題式論文は、模範答案の「黙読、音読、写経」を繰り返しました。
論文対策において、Gravityを利用してよかったところを教えてください。
① 職務経験論文は、自分のやってきたことを試験官に理解してもらう難しさがありますが、先生方の厳しくも温かいご指摘は、的確なものばかりでした。自分の文章のくせや分かりにくい言い回し、エピソードの表現の仕方を直せたのが良かったと思っています。
② 課題式論文は、全ての過去問に模範答案があることがとても助かりました。特別区がどのような問題意識を持っているのか、受験生にどのような問題意識を持ってもらいたいのかがよく分かりました。特別区の仕事や、直近の行政のテーマや用語を自然と意識するようになりました。
面接試験に向けて、取り組んだことを具体的に教えてください。
模擬面接では録音をして聞き返し、指摘してもらった箇所を直すことに集中しました。録音データは試験の前日に2度ほど繰り返し聞きました。これが試験当日にとても役立ちました。
声を出す練習は、とても大切だと思いました。鏡の前で姿勢を正し、「受験番号○○○○、(氏名)と申します。よろしくお願いします。」という出だしを何度も練習しました。出だしのこれだけでも、大きな自信になりました。
Gravityを利用して良かったところやオススメしたいポイントを教えてください。
① 先生方が勧める学習の内容・方法や進め方は、振り返るととても理にかなっていました。教養試験・論文試験、面接試験に向けて、どの範囲を、どのぐらいの力で、いつの時期に学習すれば良いのかが明確であることがとても良かったです。
② 先生方が特別区経験者採用試験の合格者であり、試験を熟知しているので大変心強かったです。また、受講生が前向きに取り組めるように促してくれる熱い情熱を感じました。
最後に、来年の受験生へのメッセージやアドバイスをお願いします。
私は独学で何度か試験を受けましたが、結果が出ませんでした。Gravity受講中も、やる気が出ない週があったり、論文・面接でD判定(下から2番目)を受けたりすることもありました。それでもGravityの先生方の情熱、合格に導くカリキュラムとノウハウを信じて、何とか試験を駆け抜けました。一次試験で落ちたと思っていましたが、無事に第一志望に内定を頂くことができました。ぜひGravityの先生方を信じ、ご自身を信じて、あきらめず、粘り強く、楽しみながら取り組んでください。応援しております!!
なお、特別区経験者採用の職務経歴書の書き方については、下記の記事で詳しく解説しています。

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