
今回は、特別区経験者採用に1位で合格している有海先生に、面接直前のルーティンを伺っていきます。
特別区経験者採用の面接直前に、何をしておけばいいのか。気になっている受験生の方は多いと思います。
この記事では、試験の1週間前から前々日まで、前日、当日の3つのブロックに分けて、特別区経験者採用(2級職)に1位で合格した有海美咲先生が、本番の直前に何をしていたのかを紹介します。
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【1週間前~前々日】体調管理と復習に徹する

まずは、試験の1週間前から前々日くらいまでの期間についてです。この期間は、どんなことを意識して過ごしていましたか?

一番は体調管理です。
【有海】
面接では声を出しますよね。喉を痛めていたら、もうおしまいなので、ここが一番です。
【筒井】
内容ももちろん大事ですが、まずは体調のコントロールを意識しましょう、ということですね。
【有海】
そうなんです。実は私、一度失敗していまして。
当日にマイコプラズマ肺炎のような症状になってしまって、直前まで咳が出て、少し話すとむせるような状態でした。本当に危なかったんです。
だからこそ言いたいのですが、咳と喉には本当に注意してください。
【筒井】
体調を管理して、100%の状態で挑みましょう、ということですね。体調管理で、強いて言えばこういうことを意識していた、ということはありますか?
【有海】
面接の時期は秋口に入ってくるので、マスクは結構していたと思います。
直前の模擬面接は受けない

もう一つ、気になっている方が多いのが「直前に模擬面接を受けるべきか問題」です。有海先生は、1週間前くらいのタイミングではどうしていましたか?

直前はもう受けないです。
【筒井】
模擬面接は受けない。理由としては、どういったものがあったのでしょうか?
【有海】
直前にフィードバックをもらっても、リカバリーが間に合わないじゃないですか。
ですから、それまでに受けてきた模擬面接で指摘していただいたところを改善したり、インプットし直したりする方に時間を使っていました。
【筒井】
つまり、ここからは場数ではなく、これまでに受けた指摘を修正していく段階だということですね。
【有海】
そちらの方が絶対にいいと思います。
【筒井】
これを読んでくださっている受験生の皆さんの中にも、本番の3、4日前に模擬面接を受けようかなという方がいると思います。ただ、率直に申し上げると、3、4日前に受けて指摘を受けても、修正は間に合いません。
【有海】
そうなんです。修正の時間が取れないと、かえって不安になってしまうと思います。それなら、もう少し前に受けておいた方がいいですね。
【筒井】
参考までに申し上げると、有海先生のように1位で受かる人を含めて、上位合格者には、直前よりも前に模擬面接をしっかり受けて課題を洗い出し、すでに修正に入っているという特徴があると思います。
逆に、残念ながら不合格になってしまう方は、直前に慌てて模擬面接を受けがちです。そこでいろいろな指摘を受けるものの、時間がないので焦る。焦った結果、本番でもうまくいかないということがあります。
直前にまとめて受けるだけでは、心もとないところがあるわけです。
【有海】
ありますね。やはり、その前の段階の準備が大事です。
用意した回答は見返すが、変えない

体調管理以外では、これまで自分なりに言語化してきた回答を見返したりはしていましたか?

それはやっていました。
【有海】
過去に自分が整理したことを、もう1回ぶつぶつ唱えてみたりしていました。
家族にも協力してもらって、面接官役というほどではないですが、質問を投げかけてもらい、慣れた状態で本番に挑めるようにもしていました。
あとは、過去の模擬面接でうまく答えられなかった問いや、自信がない部分の復習に充てていました。
【筒井】
今までやってきたことの感覚や記憶が抜けないように、維持していく感じですね。
一方で、直前になって言語化していた回答を変えようかな、という方も結構いると思います。改めてじっくり見たときに、自分ではいいと思っていたのに、なんとなく別の方がいいのかなと焦り出してしまう。こういう方に、有海先生ならどうアドバイスしますか?
【有海】
これはもう、本番でパニックになるのでやめた方がいいと思います。
今までインプットしてきたものがある中で、本番は緊張感の中で話しますよね。どれが最新の回答だったのか、本当にわからなくなると思うので、ぶらさない方が絶対にいいです。
【筒井】
ここまで自分でちゃんと作ってきたものであるなら、それと心中していく。それを話していきましょう、ということですね。
【有海】
そうです。軸をぶらさないことです。
【筒井】
これはとても大事なことだと思います。直前になると、不安から何かを変えた方がいいんじゃないかと思いがちですよね。
【有海】
気持ちはわかりますけどね。
【筒井】
ただ、それは結局、準備不足です。いまひとつの回答になってしまって、本番でも爆死することになりかねません。
自分が作ったものがあるなら、そこに自信を持って、変えないでほしいと思います。
起床時間を本番に合わせ、会場の近くに宿を取る

体調管理と復習のほかに、1週間前から前々日くらいで意識していたことや、具体的にやっていたことはありますか?

些細なことですが、起きる時間を本番に合わせていました。
【有海】
面接の時間は人によって違いますし、朝、会場に行く時間も違いますよね。
本番に会場へ行くことを想定して何時に起きるかを決め、その週は本番と同じ時間に起きるようにしていました。リズムですね。
【筒井】
つまり、“グッドウィドゥム(グッドリズム)”をちゃんと作ろうとしていたということですね。素晴らしい。やはり“ウィドゥム”が一番重要ですから(笑)
今の起床時間の話で思い出したのですが、面接会場の近くにホテルを取る人と、自宅から行く人で、結構タイプが分かれると思います。奥田先生も僕も、面接の前は会場の近くに宿を取っていましたが、有海先生はどうしていましたか?
【有海】
私も取りました。やはり怖いので。
朝の電車の遅延もそうですし、何かあったら、というのもあったので、前日から会場の近くに滞在しました。
【筒井】
有海先生は、枕が変わっても全然寝られるタイプですか?
【有海】
私は幸いにして、そこは大丈夫なので(笑)
【筒井】
人によっては、ホテルを取りたいけれど、枕が変わると眠れないという方もいますよね。その場合は例外かもしれません。
ただ原則的には、1週間前かもう少し前くらいから、面接会場の近くで、電車で確実に行ける場所やタクシーでも行ける場所に宿を取っておくのが安全かもしれません。
【有海】
慣れておくのはいいことですよね。
【筒井】
ホテルのこともそうですが、皆さんには体調管理と、新しいことはせずに復習に徹することを意識していただきたいと思います。これが、1週間前から前々日くらいまでのポイントです。
【前日】早く寝る。眠れなくても開き直る

続いて、面接の前日です。有海先生がどんなことをしていたか、どんなことを意識していたかを伺いたいと思います。

変わったことは、そんなにしていないです。
【有海】
いつも通り発声の練習をして、あとは当日に万全の態勢で臨めるように、早く寝ました。
【筒井】
筆記試験の直前ルーティンでもおっしゃっていましたね。とにかく早く寝ましょう、と。これも体調のためですね。
【有海】
早く寝ましょう。ソワソワして、すぐに寝つけなかったりもするので、早めに寝る体勢に入った方がいいと思います。
▼有海先生の筆記試験(1次試験)の直前ルーティンについては、下記の記事で紹介しています。
【筒井】
大事なことですね。ちなみに、面接会場の下見をしたり、どんなルートになるのか実際に行ってみたりはしましたか?行く人もいれば、近くに宿を取ったので当日まで行かない、という人もいると思います。
【有海】
私は行っていないです。問題なく行ける距離に宿は取りましたが、そこから下見には行っていません。
【筒井】
さすが1位の貫禄です(笑)
でも、近くにいれば絶対に行けますよね。今は、会場の外観の写真を見たり、Googleマップでアクセスを確かめたりもできます。
【有海】
写真は見ました。写真や過去の体験記などを見て、結構イメージはしていました。
【筒井】
行かないにしても、前日にぼんやりとでもイメージを持っておくのは、それなりに有効かもしれません。ぜひ参考にしていただければと思います。
眠れないときは小さな音で音楽を流し、最後は開き直る

前日は寝ることを意識していたとのことですが、布団に入っても眠れない、という方も出てくると思います。こういう方には、どんなアドバイスを送りますか?
【有海】
これは1次試験のときも同じだったのですが、眠りを促進するような音楽をおすすめしています。
大きい音で聴くと眠れないので、小さめの音でYouTubeなどで流しながら、ぼーっとしていると眠れます。
【筒井】
リラックスできる音で外の環境を整えて、すっと眠りに入りやすくする、ということですね。
【有海】
緊張して眠れない気持ちは、すごくわかるんです。ただ、眠る環境に自分を持っていかないと、寝不足で頭が回らなくなってしまいます。
【筒井】
あとは、少し開き直ってみてほしいとも思います。我々が「睡眠は大事」と言いすぎると、眠れなかったときに「終わった」と思ってしまう方もいると思うんです。
でも、これは奥田先生がよくおっしゃっていますよね。「人間、1日寝ないくらいでどうってことはない」と(笑)だから強い心を持て、と。
【有海】
本当にその通りで、できなかった、できなかったとなると、結果的にいい状態で臨めません。今あるものがベストだと思って挑んでほしいと思います。
【筒井】
最後の最後は開き直りですね。
【有海】
もう気持ちです。気持ちを強く。
【筒井】
皆さんは、これから自分の人生を変えようとしているわけですから、ぜひ強い気持ちを持っていただきたいですね。人生は越境です(笑)
【当日の朝】声を出し、身なりを整えてから出発する

いよいよ面接の当日です。有海先生は、朝の早い回でしたか?

早い回でした。朝イチではなく、2番目くらいの回です。
【有海】
早すぎず、ちょうどいい回ではあったかもしれません。
【筒井】
面接のどのくらい前に起きましたか?ゆとりのある感じでしたか?
【有海】
たぶん3時間くらい前、3~4時間くらい前に起きて準備をして、結構声を出してから行きました。
【筒井】
発声ですね。
【有海】
誰とも話していないまま、面接官と最初に話すのは嫌じゃないですか。
ですから、ホテルの部屋で一通りガンガン話してから出発しました。その時間も見込んで早起きしたと思います。
【筒井】
素晴らしいですね。有海先生が受けた年は、大田区産業プラザの、大きな体育館のようなところでしたよね。声が通らないと、かなりまずい感じがします。
【有海】
そうです。周りもガヤガヤしていて、ブースで仕切っているだけだったりするので、お腹から声を出すことは大事です。
【筒井】
皆さんの受験先もいろいろだと思いますが、小さい部屋ならともかく、大きめの会議室で面接することもありますよね。そのときにボソボソした話し方だと、面接官も「うーん」という感じになってしまいます。
【有海】
こちらも、小さい声が出てしまうと、自信を持てなくなります。
【筒井】
わかります。どんな状況であっても、意識して大きな声を、お腹から出していくことが重要です。
いいスタートを切れるように、当日もホテルの部屋などで、会場に行く前から声を出しておくことが重要かもしれません。
【有海】
朝一番に声を出すとき、思ったように声が出ないことがありますよね。それを防ぐためにも、ご家族と一緒にいるならご家族が相手でもいいので、声を出してから出発した方がいいと思います。
食事は普段通り。身なりに時間をかける

起きて発声練習をして、食事はどうしましたか?
【有海】
食事も普段通りです。ホテルだったので、買ってきたおにぎりなどを、普段通りの時間帯に、多すぎず少なすぎずという感じで食べました。
そこから、とにかくビジュアルを整えなければいけないので、身なりの準備に結構時間をかけました。
【筒井】
特に女性の方は、皆さんビジュアルをしっかり整えてくる方が多いので、大事だと思います。
男性諸君、有海先生を見習って、ビジュアルは本気を出しましょう。当日はパリッとした格好で。寝癖があったら詰みますよ(笑)ぜひそこは気をつけて、ビジュアル面もしっかり整えていただきたいと思います。
髪型は美容室でセットしてもらう

発声練習とビジュアルを整えること以外で、具体的にしたことはありますか?
【有海】
少し悩んだのですが、髪型をきちっとしていきたいと思ったので、近くの美容室を予約して、セットしてもらいました。
【筒井】
美容室。プロに頼んでやってもらったわけですね。
【有海】
そこまでするか悩んだのですが、やってもらった方が確実かなと思ったので、行っちゃいました。
【筒井】
素晴らしい。おそらく、1位合格にはこういうところも効いていると思います。
もちろん、女性の場合は自分で整えることに皆さん慣れているとは思います。ただ、どういうふうに見えたら最高に見えるかは、やはりプロです。餅は餅屋ですから。実際にセットしてもらって、これはいけるという手応えはありましたか?
【有海】
第一印象はかなり重要じゃないですか。その中で、自分の力ではやりきれない部分までできるので、おすすめです。
【筒井】
時間にもよると思います。集合時間がすごく早い場合は難しいかもしれませんが、昼前や昼ごろなら、美容室の予約も取れると思います。
少しでも自分の第一印象を良くするために、あらゆる手を尽くすことを大事にしていただきたいと思います。
【会場に着くまで~面接直前】最後は自分と向き合う
移動中は、キーワードとコアになる回答だけを見返す

有海先生は徒歩で行ける場所に宿を取ったと思いますが、電車で会場の最寄りまで行く方もいると思います。
【筒井】
そのとき受験生の意見が割れるのが、電車の中で資料をしっかり読み込む派と、当日は自分の力を見せるだけだから脳を休ませたいので何もしない派です。仮に、電車に何分か乗って行くとしたら、有海先生はどちらにしていたと思いますか?
【有海】
全部の時間は使いませんが、パラパラとは見たかなと思います。
【筒井】
キーワードなどを、ですね。
【有海】
そうです。自分でインプットしていたところの復習や、志望動機をすらすら言えるか、決め手になるところですね。そのくらいはやったかなと思います。
ホテルにいた時間も、発声練習をしながら、ちらちら復習はしていたので、そういうふうに使うと思います。
【筒井】
目を皿のようにして読み込むことはしないけれど、キーワードや、自己PR・志望動機・やりたいことといったコアになる部分は見返す、ということですね。
どちらにしようか迷う方もいると思いますが、有海先生のスタイルは、現実的な折衷案としてとてもいいと思います。ぜひ参考にしてください。
控え室ではリラックスして、周りを観察する

準備を整えて会場に入ると、一般的には控え室でしばらく待つことになりますよね。控え室では、どんなことをしていましたか?
【有海】
控え室で何をしていたかな…。本当に今までの延長です。
資料をチラチラ見たり、周りの様子を見てみたり。意外と、周りの方が何をしているのかを見て、リラックスするように心がけていました。
【筒井】
資料を見まくるというより、リラックスしつつ、持ってきた資料にも目を通そうかな、くらいの感じですね。実際に周りの受験生を見渡して、何か思うところはありましたか?
【有海】
私が受験したときは、意外と男性が多いなとか、2級職だったのですが、自分より上の年齢の層も多いなとか。
本当に興味・関心くらいの目ですが、いろいろな人がいるなと見渡して、人間観察をしていました(笑)
【筒井】
よかったです。変に焦ったりせず、周りを見て「ふーん」という感じですね。
【有海】
いいか悪いかでもなく、いろいろな人がいるな、くらいに見ていました。
直前はメンタルを整えることだけに集中する

控え室で待っていて、いよいよ運命の時、面接が近づいてきます。特別区の場合は、あの体育館の扉がガーッと開くと思いますが、本当に直前のタイミングでは、どんなことを考えていましたか?

もう何も考えていないです。
【有海】
最後は本当に笑顔で行こうとか、どんな面接官であっても、その人はその役をやっているだけだから気負わずにやろうとか。そういうメンタルの部分を整える作業です。
直前の直前は、頭の中で復習したりもしていません。
【筒井】
そういうことも一切なく。
【有海】
とにかくメンタルです。自分の強い気持ちで行こう、というところだけです。
【筒井】
では、奥田先生の写真を胸ポケットに入れることもなく(笑)
中にはそれをやっているGravity生もいますが、そういうこともせずに、ひたすら自分と向き合うわけですね。
【有海】
そうです。自分を落ち着かせる時間として。
【筒井】
確かに、直前まで「あの質問が来たらこれ」と考えていると、集中できない感じがしますよね。
【有海】
そうなんです。一回、整えたいじゃないですか。どっしり構える感じです。
【筒井】
わかります。面接を受ける直前は、やってきた方ほど、いろいろ考えてしまうと思います。
ただ本番では、まず自分に意識を集中させたうえで、面接官と相対していくことが、きっととても大事になってきます。外に意識を向けるのではなく、まず意識を自分に向ける。このマインドセットを、ぜひ大事にしていただきたいと思います。
面接が終わったら、自分と家族にご褒美を

ここからは余談半分ですが、特別区の面接は長いですよね。終わった後、有海先生はどんなことをしましたか?

もう解放感がすごくて(笑)
【筒井】
しんどいですからね。
【有海】
もう「解放だー!」となって、翌日はディズニーに行きました(笑)
【筒井】
ディズニー、最高じゃないですか。面接が終わった次の日に備えて、あらかじめディズニーを予約していたということですよね。
【有海】
家族と行こうと決めていました。
【筒井】
ご褒美ディズニーだ(笑)家族と一緒に行って、思いきり楽しんだわけですね。
【有海】
家族にも協力してもらってきましたし、ここまで我慢してもらっていたこともあったので、恩返しというわけではないですが、子どもたちに遊んでもらうために行きました。
【筒井】
自分へのご褒美と、家族への「ありがとう」。いい話です。
これを読んでくださっている方の中にも、家族に我慢をさせてきたり、模擬面接の面接官役をしてもらったりした方がいると思います。終わった後に、自分へのご褒美とともに、家族と一緒に楽しめるイベントを用意しておくのは大事かもしれません。
【有海】
お礼もちゃんと言って。
【筒井】
素晴らしいです。ちなみに、ランドとシー、どちらに行ったのですか?
【有海】
シーだったと思います(笑)
【筒井】
ぜひ皆さんも、シーを楽しむことも含めて、自分なりのご褒美や家族への恩返しを、面接後に用意しておくといいかもしれません。
面接を控えた皆さんへ

今回は、1位合格者の有海先生に、面接直前のルーティンを伺いました。
【筒井】
まさに今、面接の直前という方も多いと思います。必ず役に立つ内容だと思いますので、あと少し頑張っていただいて、本試験でいい結果が出るように、我々も応援しています。
最後に有海先生から、全国の面接を受ける皆さんに一言いただけますか。
【有海】
面接当日は、とても緊張すると思います。でも、面接官も「どんな面接にしようかな」と、もしかしたら緊張しているかもしれないじゃないですか。
それくらいの気持ちで、対等に会話ができると、いいコミュニケーションが取れると思います。皆さん、気負わずに頑張ってください。応援しています。
なお、公務員試験全般の面接前日・当日の過ごし方については、下記の記事で詳しく解説しています。

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