<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>社会人の面接対策</title>
	<atom:link href="https://komuin-interview.com/category/shakaijin/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://komuin-interview.com</link>
	<description></description>
	<lastBuildDate>Thu, 05 Mar 2026 04:59:02 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2019/10/cropped-logo-1-e1570101341739-32x32.jpg</url>
	<title>社会人の面接対策</title>
	<link>https://komuin-interview.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【公務員試験】社会人が大卒枠を受けると不利？</title>
		<link>https://komuin-interview.com/daisotsuteido-shakaijin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 01:58:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会人の面接対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://komuin-interview.com/?p=19988</guid>

					<description><![CDATA[今回は、お悩み相談会ということで。皆さん方からおたよりフォーム経由で頂いた質問・悩みに回答していきたいと思います。今回取り扱うトピックは「社会人が大卒枠を受けると不利になるんでしょうか？」こういったものであります。 これ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>お悩み相談会</strong></span>ということで。皆さん方からおたよりフォーム経由で頂いた質問・悩みに回答していきたいと思います。今回取り扱うトピックは<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>「社会人が大卒枠を受けると不利になるんでしょうか？」</strong></span>こういったものであります。</p>
<p>これを見ている皆さん方の中には当然、社会人として働きながら公務員試験を受けていくという方も大勢いらっしゃると思います。</p>
<p>そのときに、受けていく枠には大枠<strong>２通り</strong>のものがありますよね。すなわち学生が基本的に受けることの多い<strong>「大卒程度枠」</strong>と言われるもの。そして社会人が受けていくことの多い<strong>「社会人採用枠」。</strong>この２つの枠があると思うんですよ。</p>
<p>多くの社会人は社会人採用枠で受験していくと思うんですけども。中にはですね、「いや自分は社会人なんだけども、年齢要件とかで見たときに大卒枠も受けられるのでこっちを受けようと思ってるんです」そういう人もいると思うんですよ。</p>
<p>ところがその方々の中には、「でもやっぱり大卒枠だと学生が基本なので、社会人の自分は不利になっちゃうのか？」そういう風に悩んじゃう方が結構いらっしゃるみたいなんですね。</p>
<p>そういうおたよりを実際かなり頂きましたので、今回は「社会人が大卒枠を受けたときに不利になってしまうのか」私なりの見解をご案内したいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">学生と比べると不利？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">どう差別化したらいい？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">大卒枠を受けるときの注意点</a><ul><li><a href="#toc4" tabindex="0">筆記試験を舐めない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">面接でアドバンテージを取る</a></li></ul></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">✅面接模範回答集のご案内</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">学生と比べると不利？</span></h2>
<p>まずは社会人の皆さん方が最も気になっているであろう、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">学生と比べると社会人は不利なのか？</span></strong></span>この点についてご案内したいと思います。</p>
<p>結論から申し上げますと、<strong><span style="color: #ff0000;">&#8220;社会人である&#8221;という属性だけで不利になることは絶対にございません。</span></strong>すなわち<strong>学生と比べて不利になることはない</strong>ということであります。</p>
<p>どうしてかと言ったときに、端的に理由を申し述べてしまいますと<strong><span style="color: #ff0000;">「時代の流れ」というやつですね。</span></strong></p>
<p>まず一昔前の公務員試験、もうそれこそ20年前とか30年前とかくらいですかね。こういった時代には確かに年齢によって有利・不利、あるいは新卒だから有利とか既卒だから不利とか、<strong>そういったものは存在したように思います。</strong></p>
<p>ですけれども、ちょっとずつ明らかに労働市場における新卒・既卒、こういった人たちへの見方って変わってきてますよね。</p>
<p>例えば一昔前だったら、新卒じゃないと入れない組織って山のようにありましたよね。一般的に言っても、民間企業に例えば新卒以外で入るルートっていうのは一昔前には存在すらしなかったわけですよ。</p>
<p>ですけれども今の労働市場はどうかと言ったときに、新卒という枠以外にも例えば<strong>「第二新卒」</strong>と言われる枠すら存在してますよね。それ以外にも<strong>「中途採用」「社会人採用」</strong>というように<strong><span style="color: #ff0000;">新卒以外のルートで、ある組織に入ることがすごく一般的になってきてますよね。</span></strong></p>
<p>ですから<strong><span style="color: #ff0000;">新卒か新卒じゃないかというのがあまり意味を成さなくなってきている。</span></strong>もちろんその影響がゼロとまでは言いませんよ。ですけれども少なくとも、民間の労働市場においてすら新卒か新卒じゃないかというのはそれほど重要ではなくなりつつある、と。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">同じことが公務員試験にも言えると思うんですね。</span></strong>繰り返しになりますけれども、20・30年前であれば確かに新卒か新卒じゃないかというのはすごく重要な変数でした。</p>
<p>ですけれども昨今の公務員試験に関して申し上げるのであれば、新卒かそうでないかというのはそれほど大きな意味を持たなくなってきてるというのは間違いないと思います。</p>
<p>ですから社会人の皆さん方が学生と同じように大卒枠を受けたときに、社会人であるというだけで不利になるということは一切ございませんのでぜひ安心していただきたいと思います。</p>
<h2><span id="toc2">どう差別化したらいい？</span></h2>
<p>では次の話に移りましょう。なるほど、学生と比べたときに自分たち社会人が社会人であるという理由だけで不利になることはどうやらなさそうだ、と。</p>
<p>でも自分たちとしては学生たちに絶対に勝って、その上で最終合格を確実に勝ち取っていきたい！それを考えたときに、皆さん方は何らかの形で<strong>「差別化を図りたい」</strong>とお考えになると思います。</p>
<p>では<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">学生と戦っていくときに一体どう差別化を図ればいいのか？</span></strong></span></p>
<p>重要になってくるのが、<strong><span style="color: #ff0000;">差別化の核になってくるのは常に「相手にはなくて自分にはあるもの」である。</span></strong>この重要な事実です。皆さん方が学生に対して何らかの差別化を図りたい場合には、「学生が持っていないけれども皆さん方が持っているもの」にフォーカスする必要があるわけですね。</p>
<p>では学生になくて社会人にあるものとは一体何でしょうか？これを考えていくために、ここでは具体的な事例を出しながら紹介をしていきたいと思います。</p>
<p>ということで例のごとく、<strong>ちいかわ</strong>でご案内していこうと思うんですけども。</p>
<p>今回の登場人物はズバリこの２人。すなわち主人公である<strong>「ちいかわ」</strong>、そしてこちらに御座します方は<strong>ちいかわ界におけるトップランカー「ラッコ先生」</strong>、歴戦の猛者であります。</p>
<div id="attachment_19990" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19990" class="size-full wp-image-19990" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2025/05/chiikawa-rakko.png" alt="" width="500" height="500" srcset="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2025/05/chiikawa-rakko.png 500w, https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2025/05/chiikawa-rakko-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-19990" class="wp-caption-text">『ちいかわ』ナガノ/講談社</p></div>
<p>で、ここでは<strong>「新卒の学生＝ちいかわ」「社会人の皆さん方＝ラッコ先生」</strong>と置き換えて考えてみていただきたいんですけども。</p>
<p>先ほどの問いかけに戻りますと、皆さん方は&#8221;学生になくて自分たち社会人にあるもの&#8221;を核として差別化を図るのがいいんじゃないだろうか、と。</p>
<p>さて、では皆さん方考えてみましょうね。ちいかわになくてラッコ先生にあるもの。これは一体何でしょうか？それはズバリ<strong><span style="color: #ff0000;">「職務経験」</span></strong>ですよね。</p>
<p>確かにちいかわも草むしり軽めの討伐、そういった形で働いてはいる。いわばこれはアルバイトみたいな形になるわけですけれども。</p>
<div id="attachment_19991" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19991" class="size-full wp-image-19991" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2025/05/kusamushiri.png" alt="" width="500" height="500" srcset="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2025/05/kusamushiri.png 500w, https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2025/05/kusamushiri-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-19991" class="wp-caption-text">『ちいかわ』ナガノ/講談社</p></div>
<p>しかし、ちいかわはそれ一本でガチガチに飯を食ってるのかと言われるとちょっと微妙なところがありますよね。少なくともガチガチに専業の労働者かと言われると、ん～どうなんだろうというところがやはりある。</p>
<p>それと比較したときにラッコ先生はいかがでしょうか？専業のランカーとして仕事ガッチガチに取り組んでますよね。その結果として<strong>ラッコ先生にはものすごく豊富な討伐経験がある。</strong>すなわち<strong>職務経験がある</strong>ということなんですよね。</p>
<div id="attachment_19992" style="width: 510px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19992" class="size-full wp-image-19992" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2025/05/rakko.png" alt="" width="500" height="500" srcset="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2025/05/rakko.png 500w, https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2025/05/rakko-150x150.png 150w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><p id="caption-attachment-19992" class="wp-caption-text">『ちいかわ』ナガノ/講談社</p></div>
<p>ということで話をまとめると、ちいかわになくてラッコ先生にあるものは職務経験である、と。だとしたらこれ、<strong><span style="color: #ff0000;">どう考えても差別化の核にすべきなのは「職務経験」と言えそうですよね。</span></strong></p>
<p>だってちいかわにはそれがないわけですから、絶対にその部分でラッコ先生に勝つことはできないわけです。逆に言えばラッコ先生は、その部分に関してはちいかわに対して圧倒的な優位性を持っている。なのであれば、やはりその部分をしっかりとPRするのが良さそうな感じがいたしますよね。</p>
<p>ということで、<strong>この話は皆さん方にそっくりそのまま当てはまります。</strong></p>
<p>すなわちですね、学生にももちろんアルバイトといった形で労働市場に参加した経験は当然あるでしょう。ですけれども社会人である皆さん方はフルタイムでそれに従事している。すなわち<strong>専業の労働者</strong>として職務に従事してきたわけですよね。そしてこの経験というのは<strong>学生は絶対に持っていないんです。</strong></p>
<p>だとすれば皆さん方は、<strong><span style="color: #ff0000;">自分だけが持っている職務経験をしっかり言語化してPRできるようにする。</span></strong>これが皆さん方の差別化の一丁目一番地・基本のキになります。</p>
<p>ですから皆さん方にあっては、いやそんなに大した職務経験もなくて…と思ってしまったとしても、どんな職務経験だったとしてもフルタイムでの労働経験というのは学生が絶対に持っていないものですから、皆さん方の方がその点では有利になることは間違いありません。</p>
<p>ですから<span style="color: #ff0000;"><strong>自分が一体どういう業界で働いていて、どういう職務を積んでいて、どういう経験を重ねてきたのか。</strong></span>こういったところについてしっかりと言語化してPRできるようにしていく。この部分をガチガチに力を入れていただきたいと思います。</p>
<h2><span id="toc3">大卒枠を受けるときの注意点</span></h2>
<p>ということで、社会人の皆さん方は学生と比べたときに不利にはならない。あわせて、どうやって彼らと差別化を図っていくのかということを考えたときに、皆さん方だけが持っている職務経験をその軸にしていくと良かろう。こういうことをご案内いたしました。</p>
<p>その上でですね、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">社会人が大卒枠を受けるときの注意点</span></strong></span>について<strong>２つ</strong>ほど紹介しておきたいと思います。</p>
<h3><span id="toc4">筆記試験を舐めない</span></h3>
<p>１つ目が、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">筆記試験を舐めないこと</span></strong></span>であります。昨今の公務員試験、特に大卒程度枠に関しては若干ですけれども倍率が低下傾向にあるということで。まぁそんなに筆記試験やらなくたって１次試験は通過できるでしょ！という風に<strong>油断している社会人がすごく多いんですね。</strong></p>
<p>ですけれどもよくよく考えてみていただきたいのは、皆さん方が戦うことになる学生というのは、<strong><span style="color: #ff0000;">筆記試験の勉強に徹底的に注力する時間と体力の余裕がものすごくあるわけですよね。</span></strong>だって皆さん方がまさに仕事をしている時間も大学生は勉強だけに集中できるわけですよ。</p>
<p>ですから当然筆記試験に関して言えば、大学生たちのほうがアドバンテージがあるというのは誰の目にも明らかだと思うんですよね。時間的な余裕・体力の余裕・エネルギーの余裕、様々な余裕がやはり学生のほうがありますから。</p>
<p>ということを考えたときに、全体として仮に筆記試験の倍率が低下傾向にあったとしても、皆さん方が戦うことになる相手は皆さん方以上に筆記試験に対して多くのリソースを投下できる人たちなんです。ですから<strong><span style="color: #ff0000;">筆記試験に関して、皆さん方の競争相手である学生は徹底的に鍛えてくる可能性が高い。</span></strong></p>
<p>だからこそ、たとえ全体としての倍率が低下傾向にあったり、あるいは筆記試験の倍率が低下傾向にあったとしても、<strong>皆さん方は絶対に油断をしてはならない。</strong></p>
<p>ぜひ「自分の主な競争相手というのは筆記試験の対策をしっかり固めてきている人たちである」これを認識・自覚した上で、だから自分もしっかり筆記対策をやらなくちゃいけない、筆記試験を舐めちゃいけない、このマインドをぜひ覚えておいてほしいと思います。</p>
<h3><span id="toc5">面接でアドバンテージを取る</span></h3>
<p>２つ目が、<strong><span class="marker-under" style="color: #ff0000;">面接でアドバンテージを取ろう</span></strong>ということであります。</p>
<p>１つ目のところでご案内したとおり、残念ながら筆記試験までのタイミングでは学生のほうが相対的に有利な立場にある。なぜなら時間・体力、様々なエネルギーを筆記試験だけに注力することができるからです。</p>
<p>ですから全体的な傾向としては、１次試験までのタイミングではやはり学生が有利になる。そういうことは言えようかと思います。</p>
<p>だとするとどこでリカバリーを図ればいいのか？アドバンテージを取ればいいのか？これはどう考えても<strong><span style="color: #ff0000;">面接でアドバンテージを取ろうという話になってくると思うんですよね。</span></strong></p>
<p>ですから皆さん方は、極端なことを言えば筆記試験に関しては学生に遅れを取っても構いません。ですけれどもその代わりに面接では必ずアドバンテージを取る必要があります。ですから、<strong>面接対策を徹底的にやるぞ！</strong>こういったマインドもあわせて持っておいてほしいんですね。</p>
<p>そしてその上で、じゃあどうやってアドバンテージを取ればいいのか？どのように学生と差別化を図ればいいのか？といったときに、これは先ほどご案内をしたように、<strong><span style="color: #ff0000;">皆さん方だけが持っている職務経験をしっかりと言語化して、志望動機・やりたいこと・PRポイント、こういったことを絡めながら面接官に訴求していく。</span></strong>これが非常に重要になってまいります。</p>
<p>繰り返しになりますけれども、社会人経験すなわち職務経験があるという意味で皆さん方は面接において明らかに<strong>ラッコ先生並みの力を持っています。</strong></p>
<p>ですからラッコ先生である自分たちだけが持っている職務経験についてはしっかりと磨き上げた上で、それを言語化して丁寧に説明できるようにしておかなくてはならない。これが皆さん方が面接対策に向けてやるべきことの<strong>原点であり頂点であります。</strong></p>
<p>ですから何はなくても、自分自身の職務経験をしっかりと練り上げて言語化する。これを必ず忘れずにやっておいていただきたいなと思います。</p>
<h2><span id="toc6">✅面接模範回答集のご案内</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20029" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png 1200w, https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview-768x403.png 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>この<span class="marker-under"><strong>『模範回答集』</strong></span>では、単なる回答例だけではなく、<span class="marker-under"><strong>理想的な回答に至るまでの思考の過程</strong></span>（各質問への回答作成のポイント）も載せています。</p>
<p>市役所や県庁の<strong>最終合格を本気で目指す受験生</strong>が、Gravity自慢の『模範回答集』を活用し、後悔や失敗なく最終合格を勝ち取ることを強く願っています。</p>
<p>Gravityの<span class="marker-under"><strong>門外不出の面接メソッド</strong></span>を大いに活用してください。</p>
<div class="blogcard-type bct-detail">

<a rel="noopener" href="https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" title="【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/395ab6806102ad302ba8afa6b27ac4ff.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">商品の特徴あなたの「面接力」を高め、２０２６年の合格を支えます！　※こちらの教材は2026年受験用の最新版になります。市役所や県庁の面接試験で頻出の１５０問に対する模範回答を掲載しています。模範回答は、各質問に対して２～３パターンを掲載して</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">公務員試験「社会人採用（民間経験者採用）」専門予備校Gravity</div></div></div></div></a>
</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【公務員試験】社会人採用の面接試験で強く意識したいこと！話す内容だけじゃあないッ！</title>
		<link>https://komuin-interview.com/shakaijin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Nov 2024 05:25:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会人の面接対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://komuin-interview.com/?p=19770</guid>

					<description><![CDATA[本日は、公務員試験の社会人採用の面接試験で特に意識したいことについてお話ししたいと思います。 言うまでもなく、公務員試験の最終的な合否を分けるのは面接試験です。面接対策をしっかりと行っているかどうかで、合格か不合格かが決 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日は、<span class="marker-under"><strong>公務員試験の社会人採用の面接試験で特に意識したいこと</strong></span>についてお話ししたいと思います。</p>
<p>言うまでもなく、公務員試験の最終的な合否を分けるのは<strong>面接試験</strong>です。<strong>面接対策をしっかりと行っているかどうかで、合格か不合格かが決まります</strong>。</p>
<p>そこで今日は、面接試験を控えた社会人受験生に向けて、我々からアドバイスをさせていただきたいと思います。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2024/04/yasuo-okuda.png" alt="奥田恭央" width="720" height="720" /></figure>
<div class="speech-name">奥田恭央</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>では早速、筒井先生からアドバイスをお願いいたします。</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2024/04/yumeto-tsutsui.jpg" alt="筒井夢人" width="240" height="240" /></figure>
<div class="speech-name">筒井夢人</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>私からは<strong>2つ</strong>ご案内したいと思います。</p>
</div>
</div>
<p><span class="marker-under"><strong>一つ目</strong>は、<strong>職務経験と話す内容をしっかり絡めていく</strong></span>ということです。</p>
<p>これは社会人だけでなく、例えば大卒枠を受ける方でも同じだと思いますが、面接においては「<strong>なぜその組織を受けているのか</strong>」や「<strong>入庁後にどのようなことをしたいのか</strong>」を、自分の経験と絡めて話すのが一般的ですよね。</p>
<p>大学生の場合、ゼミやサークル、アルバイトなどが経験の中心になりますので、これらを公務員としてやりたい仕事に結びつけていきます。</p>
<p>では、社会人は何と絡めれば良いのかと言うと、やはり<strong>職務経験</strong>ですよね。</p>
<p>職務経験をもとに、<strong>なぜ行政を志望しているのか</strong>、<strong>即戦力として行政に入ってからどう活躍できるのか</strong>をしっかりと伝えることが重要です。</p>
<p>その意味で、大学生のときのようにアルバイトやゼミ、サークルと絡めるだけでは不十分です。<strong>社会人採用では、職務経験と絡めていく意識を強く持っていただきたい</strong>と思います。</p>
<p><span class="marker-under"><strong>二つ目</strong>は、<strong>ライバルの強さをしっかり理解する</strong></span>ということです。</p>
<p>大卒程度試験の場合、受験生は似たような経験—ゼミやサークル、アルバイト—しかしていないため、受験生間であまり差が出ません。</p>
<p>しかし、社会人の場合はどうでしょうか。</p>
<p>若くして素晴らしいエピソードを持つ受験生もいれば、皆さんが20代・30代の場合、<strong>40代のベテラン社員</strong>とも戦わなければならないシチュエーションもあります。</p>
<p>ですから、<strong>ライバルが非常に強い</strong>ことを考えると、<span class="marker-under"><strong>大卒程度枠以上に入念な面接対策</strong></span>が必要になってきます。</p>
<p>極端な例を挙げますと、Gravityの代表である<strong>奥田先生</strong>は特別区の経験者採用に合格されています。もし皆さんが<span class="marker-under-red"><strong>特別区の経験者採用を受けるのであれば、奥田先生とも戦わなければならない</strong></span>というレベルが求められるのです。</p>
<p>また、特別区以外でも、<span class="marker-under-red"><strong>横浜市や仙台市、国家公務員などの経験者採用を受ける方は、私のような相手とも戦うことになります。</strong></span></p>
<p>このように考えると、<span class="marker-under"><strong>中途半端な対策では不十分</strong>で、<strong>ライバルの強さを理解して徹底的に鍛え上げる</strong></span>ことが大切です。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2024/04/yumeto-tsutsui.jpg" alt="筒井夢人" width="240" height="240" /></figure>
<div class="speech-name">筒井夢人</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>ちなみに、奥田先生からは何かアドバイスはありますか？</p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2024/04/yasuo-okuda.png" alt="奥田恭央" width="720" height="720" /></figure>
<div class="speech-name">奥田恭央</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p>そうですね、私からも大きく<strong>2点</strong>アドバイスがあります。</p>
</div>
</div>
<p><span class="marker-under"><strong>一つ目</strong>は、<strong>回答内容に矛盾がないようにする</strong></span>ことです。</p>
<p>受験生の回答を聞いていると、履歴書や職務経歴書、エントリーシートと比べたときに、何か<strong>矛盾している</strong>方が結構いらっしゃいます。</p>
<p>例えば、「<strong>私の強みは継続力です</strong>」とPRする方が多いのですが、履歴書を見ると<strong>転職歴が3回・4回</strong>とあり、全く継続していない場合があります。</p>
<p>その状態で「継続力があります！」と言うと、面接官から「継続していないのでは？」と突っ込まれてしまいます。<strong>自分の回答に矛盾がないか</strong>、しっかり確認してください。</p>
<p>他にも、「<strong>私はコミュニケーション能力があります</strong>」と言いながら、<strong>面接があまり盛り上がっていない</strong>、面接官と噛み合っていない場合、「本当にコミュニケーション能力がありますか？」と指摘されることもあります。</p>
<p>ぜひ、<strong>面接官に矛盾を感じさせないように</strong>していただきたいと思います。</p>
<p>Gravityでも、面接指導の際には<strong>話す内容とこれまでの経歴、エントリーシートとの矛盾がないようにチェック</strong>し、指導しておりました。皆さんもぜひ確認しておいてください。</p>
<p><span class="marker-under"><strong>二つ目</strong>のアドバイスは、<strong>見た目や話し方に気を配る</strong></span>ことです。</p>
<p>受験生は「何を話そうか」という内容に注目しがちですが、<strong>見た目や話し方も非常に重要</strong>です。</p>
<p>例えば、話し方では<span class="marker-under-red"><strong>声が小さくて聞こえない</strong>、<strong>早口で何を言っているのか分からない</strong></span>といったことはマイナス評価になります。</p>
<p>また、見た目も重要です。<span class="marker-under-red"><strong>髪がボサボサ</strong>、<strong>スーツにしわがある</strong>、<strong>靴が汚い</strong>、<strong>バッグがボロボロ</strong></span>などは、せっかく良いことを話していても説得力が失われてしまいます。ぜひ注意してください。</p>
<p>これを改善するために、私からの最後のアドバイスとして、<strong>第三者からの目線を取り入れていただきたい</strong>と思います。</p>
<p>自分では良いと思っていても、他人から見ると「変だよ」「違和感があるよ」ということもあります。<strong>家族や友人に見てもらう</strong>、場合によっては<strong>予備校でチェックしてもらう</strong>など、<strong>第三者からの評価を取り入れて対策を進める</strong>と万全だと思います。</p>
<h2>✅面接模範回答集のご案内</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20029" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png 1200w, https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview-768x403.png 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>この<span class="marker-under"><strong>『模範回答集』</strong></span>では、単なる回答例だけではなく、<span class="marker-under"><strong>理想的な回答に至るまでの思考の過程</strong></span>（各質問への回答作成のポイント）も載せています。</p>
<p>市役所や県庁の<strong>最終合格を本気で目指す受験生</strong>が、Gravity自慢の『模範回答集』を活用し、後悔や失敗なく最終合格を勝ち取ることを強く願っています。</p>
<p>Gravityの<span class="marker-under"><strong>門外不出の面接メソッド</strong></span>を大いに活用してください。</p>
<div class="blogcard-type bct-detail">

<a rel="noopener" href="https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" title="【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/395ab6806102ad302ba8afa6b27ac4ff.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">商品の特徴あなたの「面接力」を高め、２０２６年の合格を支えます！　※こちらの教材は2026年受験用の最新版になります。市役所や県庁の面接試験で頻出の１５０問に対する模範回答を掲載しています。模範回答は、各質問に対して２～３パターンを掲載して</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">公務員試験「社会人採用（民間経験者採用）」専門予備校Gravity</div></div></div></div></a>
</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【体験談】公務員試験の面接で困った質問ッ！社会人必見ッ！</title>
		<link>https://komuin-interview.com/shakaijin-question/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jul 2024 06:30:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会人の面接対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://komuin-interview.com/?p=19672</guid>

					<description><![CDATA[本日は「公務員試験の面接で困った質問ッ！社会人必見ッ！」というテーマでお届けします！ 私たちも様々な公務員試験の面接を受けてきましたが、結構困った質問がありました。今日はその内容をゆるく皆さんにお伝えしていきたいと思いま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日は<span class="marker-under"><strong>「公務員試験の面接で困った質問ッ！社会人必見ッ！」</strong></span>というテーマでお届けします！</p>
<p>私たちも様々な公務員試験の面接を受けてきましたが、結構困った質問がありました。今日はその内容をゆるく皆さんにお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>この内容を読むと多分、「そんなの聞かれるの？！」とか「自分は大丈夫かな…」と思うかもしれませんが、一つの参考として聞いていただければと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">国家公務員の面接（官庁訪問）</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">仙台市社会人経験者採用の面接</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">武蔵村山市の面接</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">横浜市社会人採用の面接</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">特別区経験者採用の面接</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">✅面接模範回答集のご案内</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">国家公務員の面接（官庁訪問）</span></h2>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2024/04/yasuo-okuda.png" alt="奥田恭央" width="720" height="720" /></figure>
<div class="speech-name">奥田恭央</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>まずは私が<span class="marker-under">国家公務員</span>を受けたときの話です！</strong></p>
</div>
</div>
<p>私が受けた内閣官房という組織では、<strong>面接試験が12回</strong>ありました。12回もあると、ありきたりな質問だけでなく、いろんなことを聞かれましたね。その中でとくに今でも覚えている困った質問が、<strong>「面白い話を今からしてください」</strong>というものです。</p>
<p>いや、めちゃくちゃ困りましたよ。面接では沈黙は一番だめだと思ったので、適当に話したんですけど、面接官から「それは面白くない」と言われまして、本当に凍りついた記憶があります。</p>
<p>ただ、そこで終わらず、面接官の方が「面白い話というのはこういう話だよ」と言って、田中角栄のエピソードを話し始めたんですが、全然面白くなくて（笑）</p>
<p>次に、大学時代に弁論部という組織で活動していたと言ったら、<strong>「早速今弁論やってみて！」</strong>と言われました。立ち上がって弁論をやろうとしたら、「やっぱりいい」と止められて、結局できなかったということもありましたね。</p>
<p>これはレアケースだと思っていましたが、意外とGravityの受講生でも、英語ができますという方には<strong>「英語で自己紹介してみて」</strong>とか、手話をやっていますという方は<strong>「手話で今何かやってみて」</strong>と言われることがありました。皆さんも、その場で「やって」と言われやすい特技がある場合には、準備をしておいた方がいいかもしれません。</p>
<h2><span id="toc2">仙台市社会人経験者採用の面接</span></h2>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2024/04/yasuo-okuda.png" alt="奥田恭央" width="720" height="720" /></figure>
<div class="speech-name">奥田恭央</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>今度は筒井先生にお話を伺いたいと思います！例えば、<span class="marker-under">仙台市社会人経験者採用での面接</span>エピソードがあれば教えてください。</strong></p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2024/04/yumeto-tsutsui.jpg" alt="筒井夢人" width="240" height="240" /></figure>
<div class="speech-name">筒井夢人</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong><span class="marker-under">仙台市の最終面接</span>での話です！</strong></p>
</div>
</div>
<p>今でも覚えていますが、3人いる面接官のうち真ん中の面接官から<strong>「ところで仙台市の初任給って見ましたか？」</strong>と言われました。見ておけという話なんですが、見ていなかったんですよね（汗）取組・計画はたくさん見ていたんですが…</p>
<p>「見ていません！」と正直に答えたら、<strong>「あんまりお金とかは気にならないんですか？」</strong>と揺さぶりをかけるように言われ、「仙台市で働きたいという一心で！」と熱意で押し通しました。こうならないように、全国の皆さん、必ず受ける先の初任給は見ておいてください（笑）</p>
<h2><span id="toc3">武蔵村山市の面接</span></h2>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2024/04/yumeto-tsutsui.jpg" alt="筒井夢人" width="240" height="240" /></figure>
<div class="speech-name">筒井夢人</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>奥田先生が市役所を受けたときはどうでしたか？</strong></p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2024/04/yasuo-okuda.png" alt="奥田恭央" width="720" height="720" /></figure>
<div class="speech-name">奥田恭央</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>東京の<span class="marker-under">武蔵村山市役所</span>を受けたときなんですが…</strong></p>
</div>
</div>
<p>皆さんも、その市で注目する取組とかを準備すると思うんですけども、私が市役所を受けたときにその市役所で<strong>民間交番という取組</strong>をやってたんですよね。</p>
<p>交番って警察が作りますけども、なかなか警察に頼んでも予算がない・人がいないってことで、交番を作ってもらえない。</p>
<p>だったら自分たちで交番を作って、住民のボランティアとか職員のボランティアでみんなでパトロールする地域の交番を作ろうという取組をやっていて、それいいなと思って、私も面接で注目している取組を聞かれたので、「民間交番の取組です」と言いました。そこでよく知ってるねって褒めてくれると思ったんですよ。</p>
<p>けど全然褒めてくれなくて！その後に面接官から突っ込まれたのが<strong>「じゃあ実際その民間交番、あなたは見に行きましたか？」</strong>って言われました。</p>
<p>僕見てなくてですね…正直に「見てません」と言ったらさらにたたみかけられて、<strong>「じゃあ最近その民間交番に新たなものが設置されたんですけど、知ってますか？」</strong>とも言われました。</p>
<p>正解は<strong>防犯カメラ</strong>だったんですけど、それも知らなくて、「それもわかりません」と言ったら、ちょっと面接官も「あー…」みたいな顔してて…もういいですって感じで次の面接官に切り替わったんですよね。</p>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2024/04/yasuo-okuda.png" alt="奥田恭央" width="720" height="720" /></figure>
<div class="speech-name">奥田恭央</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>やばい雰囲気だなぁと…</strong></p>
</div>
</div>
<p>次の面接官は副市長だったんですけども、副市長から<strong>「じゃあうちの市の一般会計の予算額答えてください」</strong>と言われました。</p>
<p>私はその市の広報誌を読んでたので頭に入ってたんですよね。そこで「はい。約250億円です」と言ったら、副市長が<strong>「君すごいね！」「よく調べてるね！」「他の受験生は誰も答えられなかったよ！」</strong>とそこで一気に巻き返しました。</p>
<p>この話の教訓としては、皆さんも多分関心ある取組や興味のある取組があると思いますけども、<strong>実際に現場に行ったり</strong>、さらに新しいことを調べたり、その取組が最近変わったことはないかしっかりとウォッチしておいたほうがいいでしょう。</p>
<h2><span id="toc4">横浜市社会人採用の面接</span></h2>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2024/04/yasuo-okuda.png" alt="奥田恭央" width="720" height="720" /></figure>
<div class="speech-name">奥田恭央</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>ちなみに、<span class="marker-under">横浜市役所の面接</span>はどうでしたか？</strong></p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2024/04/yumeto-tsutsui.jpg" alt="筒井夢人" width="240" height="240" /></figure>
<div class="speech-name">筒井夢人</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>ちょっとヒヤリとしたエピソードがあります…</strong></p>
</div>
</div>
<p>ちょっと余談になっちゃうんですけれども、僕は大学院で<strong>教育に関する研究</strong>をやってたんですよ。だから横浜市に入ってからも教育に関する事業に携わりたいみたいな話をしてました。</p>
<p>実際面接の中でも、面接官から「じゃあ横浜市で使えそうな研究って何かありますか？」って言われて、「こういうのがございます」みたいな話をしてたんです。</p>
<p>それで一番最後の面接官になった時に、「いやぁ、筒井さんの話、我々も大変勉強になりましたよ！」と言われて、「これは和やかなムードで終わるやつだ…！」と思ってたんですよね。</p>
<p>そしたらいきなり面接官が<strong>「ところで横浜市の子どもたちの学力って、具体的に知ってます？」</strong>みたいに、いきなり<strong>碇ゲンドウ</strong>みたいに追求してきたんですよね。</p>
<div id="attachment_19682" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-19682" class="wp-image-19682 size-full" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2024/07/Gendo-Ikari.png" alt="" width="1000" height="500" srcset="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2024/07/Gendo-Ikari.png 1000w, https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2024/07/Gendo-Ikari-768x384.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><p id="caption-attachment-19682" class="wp-caption-text">『新世紀エヴァンゲリオン』GAINAX/カラー</p></div>
<p>うわっと思って。幸いにも全国学力・学習状況調査の結果を見ていたので、なんとか事なきを得ましたけれども、もし何も調べてなかったら結構あそこで詰まったかなと思います。細かいところも馬鹿にせず調べなきゃダメだなぁと感じましたね。</p>
<h2><span id="toc5">特別区経験者採用の面接</span></h2>
<div class="speech-wrap sb-id-11 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2024/04/yumeto-tsutsui.jpg" alt="筒井夢人" width="240" height="240" /></figure>
<div class="speech-name">筒井夢人</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>ちなみに、<span class="marker-under">特別区経験者採用の面接</span>は如何でしたか？</strong></p>
</div>
</div>
<div class="speech-wrap sb-id-12 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="speech-icon-image" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2024/04/yasuo-okuda.png" alt="奥田恭央" width="720" height="720" /></figure>
<div class="speech-name">奥田恭央</div>
</div>
<div class="speech-balloon">
<p><strong>特別区は本当に大変でした！</strong></p>
</div>
</div>
<p><a rel="noopener" href="https://gravity-koumuin.com/tokubetsuku-keikensha/" target="_blank"><span class="marker-under"><strong>特別区経験者採用</strong></span></a>は面接時間が40分ありまして、面接官の3人がそれぞれ順番に質問をしてくるんですけども、私の場合には特別区受けたときは4つ目の公務員だったんですね。</p>
<p>つまり、1つ目退職・2つ目退職・3つ目退職ということで4つ目ですから、流石に1人の面接官から<span class="marker-under-red"><strong>「また君辞めるでしょ」</strong></span>とめちゃくちゃ追求されました。</p>
<p>その面接官とはその会話しかしなかったですね。10分以上私が何を言っても、<span class="marker-under-red"><strong>「いや君は辞めると思う」</strong></span>とか<span class="marker-under-red"><strong>「他に何か辞めない根拠はないの？」</strong></span>って。</p>
<p>そこで「頑張ります！」とか「一生懸命やります！」って言っても、<span class="marker-under-red"><strong>「いや納得できない」「もっとなんか説明してよ」</strong></span>って言われました。</p>
<p>そこで説明しても、<span class="marker-under-red"><strong>「いや君は辞めるんだよなぁ」</strong></span>みたいに言われてですね、「漢 奥田、誓って頑張ります！」みたいなこと言っても、<span class="marker-under-red"><strong>「君は辞めると思う」</strong></span>と。</p>
<p>もう最後のほうは「どう言ったらいいんだ…！」と悩んだんですよね。何言っても君辞めるでしょって言われて、僕としても傷ついた感じだったんですけども、粘りに粘って「いやいや頑張ります！」っていうやり取りを10分以上ずっと続けたんです。</p>
<p>で、それが3人目の面接官だったので時間が来たんですね。40分のタイマーが鳴って、最後面接官が言ったのは<span class="marker-under"><strong>「それでも君は辞めると思う」</strong></span>と言って面接が終了しました。</p>
<p>僕はその瞬間「あ、落ちたな」「不合格だな」と思ったんですけど、蓋を開けたら合格しておりまして、40何番とか、まぁまぁ上位で合格できました。</p>
<p>このように、これまで転職経験が多い方は、面接官から<strong>「君辞めるでしょ」</strong>と突っ込まれることもあると思いますけど、多分大切なのはロジックじゃなくて、<strong>最後はパッション、情熱</strong>かなと思います。私も「ここで弱気になっちゃいけない」と思って前のめりで「頑張ります！」「任せてください！」と言って、そこは伝わったかなって思いますね。</p>
<p>ということで、これが参考になったかわかりませんけども、10分以上<span class="marker-under-red"><strong>「君辞めるでしょ」</strong></span>というやり取りがあったというのはかなり思い出深い話です。</p>
<p>今回の話を参考に、皆さんも面接対策を進めてみてください！</p>
<h2><span id="toc6">✅面接模範回答集のご案内</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20029" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png 1200w, https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview-768x403.png 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>この<span class="marker-under"><strong>『模範回答集』</strong></span>では、単なる回答例だけではなく、<span class="marker-under"><strong>理想的な回答に至るまでの思考の過程</strong></span>（各質問への回答作成のポイント）も載せています。</p>
<p>市役所や県庁の<strong>最終合格を本気で目指す受験生</strong>が、Gravity自慢の『模範回答集』を活用し、後悔や失敗なく最終合格を勝ち取ることを強く願っています。</p>
<p>Gravityの<span class="marker-under"><strong>門外不出の面接メソッド</strong></span>を大いに活用してください。</p>
<div class="blogcard-type bct-detail">

<a rel="noopener" href="https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" title="【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/395ab6806102ad302ba8afa6b27ac4ff.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">商品の特徴あなたの「面接力」を高め、２０２６年の合格を支えます！　※こちらの教材は2026年受験用の最新版になります。市役所や県庁の面接試験で頻出の１５０問に対する模範回答を掲載しています。模範回答は、各質問に対して２～３パターンを掲載して</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">公務員試験「社会人採用（民間経験者採用）」専門予備校Gravity</div></div></div></div></a>
</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>公務員から公務員への転職、不利ですか？</title>
		<link>https://komuin-interview.com/from-komuin/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Feb 2024 01:19:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会人の面接対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://komuin-interview.com/?p=19510</guid>

					<description><![CDATA[今回は、公務員から公務員への転職は可能か？というテーマでお届けしたいと思います。 というのは、Gravityで行っている各種のセミナーで、現職の公務員の方から「今転職を考えてるんだけれども、やはり現職の公務員だと公務員へ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><strong>公務員から公務員への転職は可能か？</strong></span>というテーマでお届けしたいと思います。</p>
<p>というのは、Gravityで行っている各種のセミナーで、現職の公務員の方から「今転職を考えてるんだけれども、やはり現職の公務員だと公務員への転職はできないのか？」とか「不利になるのか？」とか、そういった形でのご相談をかなりいただいています。</p>
<p>ですので、この際私どもの見解をご案内したいと思います。特に公務員からの転職・意思を固めている方にとっては、参考になる内容だと思いますので、ぜひ最後までお読みいただければと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">できますか？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">不利ですか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">バレますか？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">✅面接模範回答集のご案内</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">できますか？</span></h2>
<p>まずは、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">公務員から公務員への転職ができるのか？</span></strong></span>この点についてご案内したいと思います。</p>
<p>結論から申し上げますと、<strong><span style="color: #ff0000;">公務員から公務員への転職は十二分にできます。</span></strong>この点については、実証的な観点からご案内したいと思いますけれども。</p>
<p>まず、私どもGravityは、<strong>社会人採用専門の予備校</strong>として各種社会人の転職支援を行っています。当然、色々なバックボーンの方々がいらっしゃいますけれども。その中には、少なからず<strong>現職の公務員の方</strong>もいらっしゃいます。</p>
<p>実際に、毎年Gravityでは、例えば<strong>市役所</strong>から<strong>特別区</strong>とか、<strong>県庁</strong>から<strong>国家公務員</strong>とか、<strong>国家公務員</strong>から<strong>特別区</strong>への転職とか、あるいは<strong>その他市役所</strong>への転職。こういったものを実際に成功させている方々が非常にたくさんいらっしゃいます。</p>
<p>ということで、まず事実として、公務員から公務員への転職を叶えている人たち、成功させている人たちが大勢おりますので、いやそれはできないよということは一切ないと。公務員から公務員への転職は十二分に狙えるんだ、と。ぜひこの点については知っておいてほしいと思います。</p>
<p>なお、下記noteでは<a rel="noopener" href="https://note.com/shakaijin_saiyou" target="_blank">公務員からの転職体験談</a>を豊富に掲載しておりますので、併せてご覧ください。</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">

<a rel="noopener" href="https://note.com/shakaijin_saiyou/n/n61b8dd8cf69e" title="【合格体験記】国家公務員から区職員（２級職）へ転職（特別区経験者採用）｜公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravity（※特別区経験者採用に断トツの合格実績！）" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/dc019687bc530f8f9383767a92863b18.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【合格体験記】国家公務員から区職員（２級職）へ転職（特別区経験者採用）｜公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravity（※特別区経験者採用に断トツの合格実績！）</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">【受講生情報（Ｋ・Ｈさん・男性）】 現職：国家公務員（国土交通省・本省勤務） 年齢：３０代半ば 受験経験：１回目 受験区分：２級職・事務 【合格者への質問（１問１答）】 Ｑ：Gravityを選んだ理由を教えてください。 Ａ：私の場合は、２級</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://note.com/shakaijin_saiyou/n/n61b8dd8cf69e" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">note（ノート）</div></div></div></div></a>
</div>
<h2><span id="toc2">不利ですか？</span></h2>
<p>次の話に移っていきたいと思うんですけれども。なるほど、公務員から公務員への転職が十二分に狙えるのは分かった。</p>
<p>でも、やっぱり公務員から公務員への転職だと<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">不利にはなるんじゃないんですか？</span></strong></span>こういうご相談・ご質問もセミナーでかなりよくいただくんですね。ですけれども、この点についても一言申し上げておきましょう。</p>
<p>公務員だから公務員へ転職していくのが不利になるとか、民間で働いている人に比べて公務員への転職が難しいとか、<span style="color: #ff0000;"><strong>そういったことは一切ございません。</strong></span></p>
<p>というのは、<strong>「経験者採用試験」</strong>というのは<strong><span style="color: #ff0000;">民間経験者だけを念頭に置いているものでは決してないからというのが最大の理由となります。</span></strong></p>
<p>ここでは、経験者採用・社会人採用と言われるものについて、最も大規模に採用試験を行っている特別区の選考案内を引用してみたいと思います。特別区の公式ホームページには、特別区経験者採用の選考案内がPDFでアップロードされてるんですけれども。そこに書いてある文章、このように記述されているんですね。</p>
<blockquote><p>この採用試験・選考は、民間企業等での有用な職務経験を有する方を、即戦力として特別区政にいかすことを目的に、特別区、特別区人事・厚生事務組合、特別区競馬組合及び東京二十三区清掃一部事務組合（以下「特別区等」という。）が採用する職員の採用候補者及び合格者を決定するために実施するものです。</p>
<p style="text-align: right;"><a rel="noopener" href="https://www.union.tokyo23city.lg.jp/jinji/jinjiiinkaitop/saiyoshiken/annai/index.html" target="_blank">特別区職員採用試験・選考のご案内</a>より引用</p>
</blockquote>
<p>今の文章を読むと分かると思うんですけども。<strong>「民間企業等での有用な職務経験を有する方」</strong>こういう風に書いてありますよね。</p>
<p>こういう風に行政文章に<strong>「等」</strong>と書いてあるときって、かなり広い意味というか、幅のある表現ですよね。すなわち、民間企業の人だけを求めてるんだったら「民間企業における」って記述するじゃないですか。行政の文章ってわりとそうですよね。</p>
<p>でも「等」と入っている以上、そこで求めているのは<strong>「民間企業の人だけではないよ」</strong>ということですよね。</p>
<p>特に、その後ろの部分にあった<strong>「即戦力として」</strong>というのを考えれば、例えば、現職の公務員で即戦力として特別区で活躍できる方だったら、別に民間企業での職務経験がなかったとしても、公務員としての職務経験しかなかったとしても、受験してもらって合格することはできますよ。こういう風に読み解くことができそうですよね。</p>
<p>ということでもありますので、公務員の方が他の公務員の組織に転職していくときに、現職が公務員だから不利になるということは、基本的にはないとお考えいただいて大丈夫ですので、ぜひ積極的に受験を検討してみるとよろしかろうと思います。</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">

<a rel="noopener" href="https://note.com/shakaijin_saiyou/n/n8421803899eb" title="【合格体験記】千葉県内の市役所から特別区に転職（特別区経験者採用）｜公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravity（※特別区経験者採用に断トツの合格実績！）" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/792c903241258f56f6db11410c129668.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【合格体験記】千葉県内の市役所から特別区に転職（特別区経験者採用）｜公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravity（※特別区経験者採用に断トツの合格実績！）</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">【受講生情報（Ｙ・Ｔさん・女性）】 現職：市役所（千葉県内） 年齢：３０代前半 受験経験：１回目（※新卒時にⅠ類不合格） 受験区分：１級職・事務 【合格者への質問（１問１答）】 Ｑ：Gravityを選んだ理由を教えてください。 Ａ：いくつか</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://note.com/shakaijin_saiyou/n/n8421803899eb" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">note（ノート）</div></div></div></div></a>
</div>
<h2><span id="toc3">バレますか？</span></h2>
<p>ここまでの話を聞いていただいて、なるほど、公務員から公務員への転職はできるのか、と。そして、公務員だから不利になるってこともないのか、と。じゃあちょっと考えてみようかなという方もいると思うんですけども。</p>
<p>おそらく現職の公務員の方々が転職をしていこうというときに、あわせて気になることとして、<span class="marker-under"><strong><span style="color: #ff0000;">今の職場にバレちゃうんじゃないか？</span></strong></span>そういったことが気になるんじゃないかなと思うんですね。ここに関しても一言申し上げておこうと思うんですけども。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">現在の職場に、転職活動あるいは公務員試験を受けていることがバレるということは十中八九、もっと言いますと十中十二ございません。</span></strong></p>
<p>例えばで考えてみましょう。皆さん方が、特別区経験者採用を受験している状況を考えてみましょう。このときに、皆さんが「特別区を受験すると、もしかしたら特別区から今現在働いている市役所に何か確認とか調査とか、そういった連絡が入ってしまうんじゃないかな？」とか、たぶん気にしているんじゃないかと思うんですけども。こういったことは一切ございませんので、ぜひ安心していただければと思います。</p>
<p>これは、現職で働いている皆さん方に申し上げるのは釈迦に説法ではあるんですけれども。本人の許可なく、現在の職場に一方的に個人情報を使って確認をするということは、<strong><span style="color: #ff0000;">少なくとも採用試験においてはおよそ考えることができないですよね。</span></strong></p>
<p>ということでもありますので、例えば、他の組織を受けているという事実を今現在の職場に知られてしまうということは、皆さん方が今の職場にそれを話さない限りは絶対にございませんので、ぜひご安心いただければと思います。</p>
<p>ただし、そう申し上げた上で、１点注意申し上げたいと思うんですけども。<strong><span style="color: #ff0000;">組織によっては、受験にあたって在職証明書の提出を求めてくるようなところもございます。</span></strong></p>
<p>多くの場合、在職証明書の提出を求められるのは内定を得た後（最終合格後）になるんですけれども。ただし、本当に<strong>一部の組織</strong>においては、在職証明書を<strong>選考の途中</strong>で提出するように求めてくるところもあったりするんですね。</p>
<p>ですので、その場合には、職場に対して在職証明書の発行を求めなくてはいけませんので、そのときにバレてしまう危険性というのは確かにございます。</p>
<p>ただし、そういった組織は本当に一部でございまして。多くの組織においては、内定を得た後に「じゃあ在職証明書提出してくださいね」というところばかりになっていますので、この点については過度に心配する必要はないのかなと思っています。</p>
<p>ということで、本日の内容をまとめますと、公務員から公務員への転職は十二分に狙えます。そして、公務員だから経験者採用を受けるときに不利になるということもございません。そして、受験をしている・転職活動をしているという事実自体がバレるということは基本的にはありません。</p>
<p>ですので、これを見ている皆さん方の中で、ちょっとでも他の組織への転職を考えていらっしゃる方は、ぜひ今回の内容を参考にして積極的に転職活動を始めてもイイのではないかと思っています。</p>
<p>ということで、今回お伝えしたい内容は以上となります。</p>
<h2><span id="toc4">✅面接模範回答集のご案内</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20029" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png 1200w, https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview-768x403.png 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>この<span class="marker-under"><strong>『模範回答集』</strong></span>では、単なる回答例だけではなく、<span class="marker-under"><strong>理想的な回答に至るまでの思考の過程</strong></span>（各質問への回答作成のポイント）も載せています。</p>
<p>市役所や県庁の<strong>最終合格を本気で目指す受験生</strong>が、Gravity自慢の『模範回答集』を活用し、後悔や失敗なく最終合格を勝ち取ることを強く願っています。</p>
<p>Gravityの<span class="marker-under"><strong>門外不出の面接メソッド</strong></span>を大いに活用してください。</p>
<div class="blogcard-type bct-detail">

<a rel="noopener" href="https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" title="【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/395ab6806102ad302ba8afa6b27ac4ff.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">商品の特徴あなたの「面接力」を高め、２０２６年の合格を支えます！　※こちらの教材は2026年受験用の最新版になります。市役所や県庁の面接試験で頻出の１５０問に対する模範回答を掲載しています。模範回答は、各質問に対して２～３パターンを掲載して</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">公務員試験「社会人採用（民間経験者採用）」専門予備校Gravity</div></div></div></div></a>
</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【公務員試験】警察官からの転職は困難？</title>
		<link>https://komuin-interview.com/police-job-change/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Nov 2023 00:54:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会人の面接対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://komuin-interview.com/?p=19048</guid>

					<description><![CDATA[私は某県で警察官をしていますが、パワハラなどの理不尽が多いことから、家族とも相談し転職を考えています。 転職先として公務員の事務職を目指そうと思っていますが、自分のような経歴でも合格は可能でしょうか？ ちなみに年齢は20 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p id="03d3b5b5-48b2-4c86-86e4-e34778d04721"><p><span style="font-size: 24px;"><strong>【相談内容】</strong></span></p>
</p>
<p>私は某県で警察官をしていますが、パワハラなどの理不尽が多いことから、家族とも相談し転職を考えています。</p>
<p>転職先として公務員の事務職を目指そうと思っていますが、自分のような経歴でも合格は可能でしょうか？</p>
<p>ちなみに年齢は20代後半で、勤務経験は5年になります。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【はじめに】</strong></span></p>

<p id="9670b914-4f27-4820-b018-d6165c1aa678">結論から申し上げますと、<b>合格可能性は高い</b>と私自身は考えます。</p>
<p id="8da0bced-bc97-474c-92df-fc03eb283134">といいますのは、質問者さんに限らずですけれども、一般に警察官の方が公務員の事務職へと転職をしていきたいといったときに、私が観測してきた範囲では<b>「そもそも合格可能性が高い」</b>んですね。</p>
<p id="a436a2ba-b8d1-433a-82e2-5e772f4a7264">実際、Gravityにおいても、質問者さんのように「数年間警察官として勤務してきました」という経歴をお持ちの方が、最終合格内定を勝ち取って公務員の事務職への転職を成功させております。</p>
<p>下記が<a rel="noopener" href="https://note.com/shakaijin_saiyou/n/nbcd10e7d79ae" target="_blank">警察官からの転職体験談</a>となりますので、併せてご覧ください。</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">

<a rel="noopener" href="https://note.com/shakaijin_saiyou/n/nbcd10e7d79ae" title="【合格体験記】警察官から区職員へ転職（特別区経験者採用）｜公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravity（※特別区経験者採用に断トツの合格実績！）" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/e96ed88cf30fcf0d74ae7ab701e043b9.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【合格体験記】警察官から区職員へ転職（特別区経験者採用）｜公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravity（※特別区経験者採用に断トツの合格実績！）</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">【受講生情報（Ｒ・Ｆさん・男性）】 現職：警察官（警視庁） 年齢：３０代前半 受験経験：２回目（※１回目は他の予備校を利用） 受験区分：１級職・事務 【合格者への質問（１問１答）】 Ｑ：Gravityを選んだ理由を教えてください。 Ａ：ホー</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://note.com/shakaijin_saiyou/n/nbcd10e7d79ae" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">note（ノート）</div></div></div></div></a>
</div>
<p id="1ba6443c-82ba-44bd-ae84-b903c76e98a5">となりますと、じゃあ、どうして警察官から公務員（事務職）への転職はうまくいくんですか？この理由が知りたいところですよね。</p>
<p id="53e81f31-08b2-45f6-8029-5e8b515b49f3">ここでは大きく<b>３つ</b>の理由を挙げてみたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">①愚直さ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">②見た目</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">③ストーリー</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">国家か地方か</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">大卒枠か社会人枠か</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">✅面接模範回答集のご案内</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 id="660ec788-30f2-41da-8a49-1306396eb256"><span id="toc1">①愚直さ</span></h2>
<p id="23b52105-0aca-4ec8-b404-47af5d7b686b">これは私自身の経験になってしまうんですけれども。私、以前勤めていた予備校においては、特別区とか国家一般職とかそういったコース以外に、警察官や消防官を目指している方への指導も担当しておりました。</p>
<p id="0a3a67c0-f1b9-4e96-b365-2cc9af8b8c07">そこで強く実感したことなんですけれども。警察官とか消防官を目指してらっしゃる方、いわゆる「公安職」を目指してらっしゃる方ですよね、この方々ってものすごく愚直なんですよね。</p>
<p id="de5c0192-ae7c-4e7b-b449-a9886d4d326c">例えばなんですけれども「この課題をやってください」「次回までにやってきましょう」という風に言いますと、「はい、分かりました」と言って、それをしっかりこなしてきてくれる。こういった方々が、警察官・消防官を目指している方にはとても多かったように実感しております。</p>
<p id="73218499-e495-4e68-9305-fd6611069603">こういった「愚直さ」というのは、事務職への転職をしていきたいときにも<b>必ず役立ってまいります。</b></p>
<p id="b5075032-b73c-4d82-ae8a-6cb8d8961ef8">どうしてかと言いますと、結局のところ事務職への転職をしていきたいという場合には、やはり教養試験とか論文試験、こういったものの勉強をしていかなくてはなりません。そして、それらの対策をしていくにあたっては、やはり愚直に対策ができるというのは<b>非常に大きな強み</b>となってまいりますので、合格可能性が高いのかなと個人的には思っております。</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">

<a rel="noopener" href="https://note.com/shakaijin_saiyou/n/n646762352c2d" title="【合格体験記】警察官から区役所職員に転職（特別区経験者採用）｜公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravity（※特別区経験者採用に断トツの合格実績！）" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/35a76edbc9c88714786245268aaf9c5b.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【合格体験記】警察官から区役所職員に転職（特別区経験者採用）｜公務員試験「社会人採用」専門予備校Gravity（※特別区経験者採用に断トツの合格実績！）</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">【受講生情報（Ｋ・Ｓさん・男性）】 現職：警察官（県警） 年齢：３０代前半 受験経験：１回目 受験区分：１級職・事務 【合格者への質問（１問１答）】 Ｑ：Gravityを選んだ理由を教えてください。 Ａ：特別区経験者採用試験対策に完全特化し</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://note.com/shakaijin_saiyou/n/n646762352c2d" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">note（ノート）</div></div></div></div></a>
</div>
<h2 id="683950ea-857c-444c-9c86-94657db7324d"><span id="toc2">②見た目</span></h2>
<p id="ac469c28-a1a3-4ae6-af0f-f732d88b2a63">少なくとも私がこれまで見てきた範囲では、警察官をやっていましたという方々、スーツの着こなし等も含めて<b>身だしなみ・見た目に気を配っている方がとても多い。</b></p>
<p id="0fadc89a-3d66-4c40-a833-4195b2e762d5">といいますのは、警察官の方々、非常に身だしなみを意識しなくてはいけない職業でいらっしゃいますよね。実際、警察学校でも身だしなみ等についてはすごく厳しく指導を受けたと、過去の教え子たちからいろいろ話を聞いております。</p>
<p id="e18ff7b5-4ccb-435a-9fc5-76e4095bbeee">ということもありまして、やはり警察官の方々は、面接に入ってから身だしなみのところでかなりアドバンテージがあるなと私自身は思っています。</p>
<p id="2ab9262f-826d-4ae0-a07b-a98a21748ffa">そして、あくまで傾向的なことで申し上げますと、平均的な事務職の受験生に比べて<b>体格が立派でいらっしゃる</b>ことが非常に多いんですね。筋骨隆々としていたり肩幅があったり身長があったりとか、そういった方々がとても多い。そういった方々は、面接に入ってビシッとスーツを着こなしていると、やはりすごく<b>映える</b>んですよね。</p>
<p id="ffb238e3-5fbb-4dc1-9052-dd5486e8bdd3">ということで、そういった見た目・身だしなみというのが面接に入ってからプラスの影響を及ぼしているのではないかと私自身は考えております。</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">

<a rel="noopener" href="https://komuin-shakaijinsaiyo.com/police-cityhall/" title="警察官から市役所（特別区）への転職！狙える理由と合格体験談を紹介！" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/38c7d6217a26412bf0f9ee4381682a77.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">警察官から市役所（特別区）への転職！狙える理由と合格体験談を紹介！</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">警察官から特別区・市役所へ転職できる？というテーマでお届けしたいと思います。試験対策や転職活動をしていくときに、注意してほしいポイントについてもご案内していきます！</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://komuin-shakaijinsaiyo.com/police-cityhall/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">公務員試験社会人採用研究所</div></div></div></div></a>
</div>
<h2 id="b190c376-3f0a-4679-9ca5-12705a12738c"><span id="toc3">③ストーリー</span></h2>
<p id="7464d99f-215b-4172-ad7b-1f2a5313a595">例えば警察官の方々って、日々、様々な犯罪とか様々な相談を受けてらっしゃると思うんですよ。分かりやすいところで申し上げますと、窃盗の被害とかＤＶとか、色々な犯罪・相談事・困り事というものを、日々、市民・県民から聞いていることだと思います。</p>
<p id="c579a66a-08de-48fd-9125-451df5199083">ただし、警察の業務では、犯罪そのものを直接的に減らしていくということはなかなか難しい部分もありますよね。</p>
<p id="da5d9ac1-c667-49d8-89b9-1ad72b37e669">例えば、窃盗を考えてみましょう。窃盗を考えたときには、窃盗の背後には例えば「何かしらの貧困」というのがあるかもしれないですよね。でも、その貧困というものを警察の業務で減らせるのか？といったときに、これはなかなか難しい、と。</p>
<p id="14bc5346-5b67-4081-9c79-a39193a113af">ですけれども、</p>
<p id="dde08787-b195-4f0a-8cea-fc387b7e004e">「行政官であれば、こういった貧困問題に対しても直接的にアプローチをしていくことができるのではないか。そういう風に考えるようになったので、警察官から行政官への<br />
転職を考えるようになりました」</p>
<p id="f0400997-ff02-4cde-8b8d-b642f2b135db">ということで、<b>「どうして行政官に転職したいんですか？」</b>という<b>理由・きっかけ・志望動機</b>といったところを、ストーリーとして紡いでいきやすいというのが警察官の方々の特徴であります。</p>
<p id="d1084c52-0e3f-423c-b77a-bf56e9224671">ということで、こういった事情がもろもろ重なった結果として、公務員への転職、行政官への転職というのがうまくいきやすいのではないか、そういう風に私自身は考えております。</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">

<a rel="noopener" href="https://koumuin-keikensha.com/police-cityhall/" title="【実は有利】警察官・消防官から市役所（公務員）に転職できる？" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/5990dd74351077f4391154a70ddbb3bc.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【実は有利】警察官・消防官から市役所（公務員）に転職できる？</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">現役の警察官や元警察官、元消防官の方々から「市役所への転職は可能ですか」や「警察官から公務員への合格実績はありますか」という問い合わせが多く寄せられています。そこで、この記事で丁寧に解説していきたいと思います。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://koumuin-keikensha.com/police-cityhall/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">公務員試験「社会人採用（経験者採用）」日程データベース｜グラナビ</div></div></div></div></a>
</div>
<h2 id="3b834263-1fbd-4b4c-942f-80c3eb6b5aee" tabindex="-1"><span id="toc4">国家か地方か</span></h2>
<p id="62098d14-4934-46d7-bb45-b6f6ab104185">ということで「行政官への転職というのは警察官から目指せるのか！」ということをご理解いただけたと思います。</p>
<p id="a2d1661c-ceae-409f-9aa9-ba6f277f9e31">そうなりますと、次に考えなくてはいけないのは、じゃあ、<b>「国家公務員」</b>と<b>「地方公務員」</b>のどちらをメインで受験していこうかな？こういうお話になってまいりますよね。</p>
<p id="24bb7a7b-d061-484c-9340-4b44286f4849">結論から申し述べますと、私自身が警察官の皆さん方にオススメしたいのは、<b>地方公務員</b>であります。どうしてなの？という話になるわけですけれども。</p>
<p id="a557cdca-5230-45af-90bf-eb54a826908b">質問者さんやこれを見てくださっている警察官の皆さん方って、日々、市民・県民の困り事に<b>直接接してらっしゃる</b>と思うんですよ。</p>
<p id="79386aae-5ee6-4381-a30a-6ada35bf9953">例えば一番分かりやすいのは、交番勤務の皆さん方ですよね。交番って、お年寄りから子どもまで色々な人たちが直接そこを訪れて、○○△△についての相談とか、そういったことをしていくわけじゃないですか。</p>
<p id="488165f4-b542-41c6-ba3b-616f6412becd">つまり皆さん方は「人々と直接接する」というのが業務の中心になっていると思うんですよ。</p>
<p id="aadb167e-05f9-4f95-a43a-3461aa7d971e">それを考えたときに、国家公務員と地方公務員って、どっちの方が人々と直接接することが多いんだろうか？というと、地方公務員の方がやはりそれは圧倒的に多いわけですね。</p>
<p id="77dd6d12-22c7-49a7-b766-b4e6ab894307">特に<b>市役所</b>や<b>区役所</b>というのは、住民に最も近い基礎的な行政サービスを提供する組織でありますので、住民との距離感というのが非常に近い、と。</p>
<p id="3ef4018e-adb9-4635-8947-9afb7ce21f6a">ということを考えたときに、皆さん方のこれまでの経験、すなわち「人々と直接接する」とか「困り事・相談を受ける」とか、そういった経験というのはどちらで活きるのか？と言いますと、やはり市役所とか区役所とか通称<b>「基礎自治体」</b>と言われる組織の方が相性はいいんじゃないかなと思うんですね。</p>
<p id="60392af2-93df-44c4-9b18-4bc3294b5cdb">何よりも、面接に入ってから<b>「じゃあ、皆さんの経験って、どういう形でウチの組織で活かせるんですか？」</b>と言われたときに、市役所・区役所の方が<b>絶対に話しやすい</b>と私自身は考えます。</p>
<p id="a1ede8a2-3b8b-4b01-a350-f5223640541b">ですので、もちろん、併願とか色々あるとは思うんですけれども。基本線としては、市役所・区役所を中心に地方公務員を狙っていくというのが一番いいんじゃないかなと私自身は思います。</p>
<p>なお、併願先の申込日程や１次試験日程については、<a rel="noopener" href="https://koumuin-keikensha.com/" target="_blank">公務員試験「経験者採用（社会人採用）」日程データベース</a>にまとめておりますので、是非ご活用ください。</p>
<div class="blogcard-type bct-reference-link">

<a rel="noopener" href="https://koumuin-keikensha.com/" title="公務員試験「社会人採用（経験者採用）」日程データベース｜グラナビ" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/94b4e52a242d9347f370c76c2459cb15.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">公務員試験「社会人採用（経験者採用）」日程データベース｜グラナビ</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">公務員試験「社会人採用（経験者採用）」の最新日程をまとめています。公務員への転職を目指す全ての社会人をサポート！</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://koumuin-keikensha.com/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">公務員試験「社会人採用（経験者採用）」日程データベース｜グラナビ</div></div></div></div></a>
</div>
<h2 id="aae28f17-e6a5-4570-ab09-458b03bb6df8" tabindex="-1"><span id="toc5">大卒枠か社会人枠か</span></h2>
<p id="8187685e-da98-439b-91ea-bd523f933dce">ということで。警察官から行政官への転職というのが大いに狙えるのも分かった。そして国家公務員と地方公務員であれば地方公務員。特に地方公務員の中でも市役所とか区役所を狙っていくというのがいいんじゃないかということも分かった、と。</p>
<p id="86c879b3-4c97-4c15-b408-0991e946c28e">じゃあ、次に皆さん方が気になってることって何か？というと、おそらくですけれども、いわゆる<b>「大卒程度枠」</b>と言われるやつで受けていくのか<b>「社会人採用枠」</b>と言われるやつで受けていくのか、どっちを受けるんだ？というところだと思うんですよね。</p>
<p id="31cc54c4-4b7c-4363-94c6-0be4e7292782">これは、皆さん方一人ひとりの状況によっても変わるとは思うんですけれども。例えば質問者さんのようにご家族がいらっしゃるとか、あるいは警察官としての勤務経験が数年間あるということなのであれば、私としては<b>社会人採用枠の方が戦いやすいんじゃないかと思っております。</b></p>
<p id="60d1bbe6-0336-40bb-b166-8d3695b37260">どうしてなの？という話になるわけですけれども。おそらく質問者さんやこれを見てくださってる皆さん方って、十中八九<b>働きながら転職を目指していこうかな</b>ってお考えだと思うんですよ。</p>
<p id="8b437645-ffb8-4809-8a5e-111476cd0f09">つまり、警察官を辞めた上で公務員試験をもう１回受け直すというのではなくて、大変かもしれないけれども働きながら何とか転職を目指していきたい、ということなんじゃないかなと思うんですよ。少なくとも私がこれまで指導してきた範囲では、そういった方々が99.9％でした。</p>
<p id="84f10860-62b3-4f3d-a856-34fb7cacdd39">例えば質問者さんは文面に「家族」という文言がありますけれども。これを見てくださってる皆さん方の中には、例えばお子さんがいらっしゃるという方もいらっしゃると思うんですよね。お子さんがいらっしゃるということになると、そう簡単には今の仕事を辞めるという意思決定はできないと思うんですよね。</p>
<p id="3972c231-ea25-43f1-8c10-90fe544c1b8d">ということになると、やはり必然的に働きながら受験せざるを得ない、と。そういうことになると思います。</p>
<p id="a6fe479c-3ea2-4ab3-9504-5f89ec5406ce">それを考えたときに、社会人採用枠と大卒程度枠ってどういう違いがあるのかと言いますと、社会人採用枠の方が相対的には<b>筆記試験の負荷が小さめに設定されている</b>んですよね。</p>
<p id="b5c4268d-c63e-40d0-bc6e-5e62c0195859">現に警察官としての採用試験を突破した皆さん方だったら分かると思うんですけれども。大卒程度試験、かなり大変でしたよね？筆記試験の負荷、かなり大きかったですよね？</p>
<p id="acd37511-b30d-4c1a-a64f-bd98b6e11834">こういった、社会人採用枠の方が筆記試験の負荷が小さくて、大卒程度枠の方が筆記試験の負荷が大きいということを考えますと、働きながら挑むのであれば、やはり社会人採用枠の方が現実的ではないか、そういう風に私自身は考えております。</p>
<p id="a1c7c57b-2cee-41ca-87cb-b9f6b6adb396">ただ、この辺りにつきましては、一人ひとりの置かれている状況によっても異なってくると思うので、ぜひ、ご自身なりに検討してみて、場合によっては予備校等に相談するなどして、社会人採用枠を受けていくのか大卒程度枠を受けていくのか、また考えてみていただければなと思っております。</p>
<h2><span id="toc6">✅面接模範回答集のご案内</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20029" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png 1200w, https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview-768x403.png 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>この<span class="marker-under"><strong>『模範回答集』</strong></span>では、単なる回答例だけではなく、<span class="marker-under"><strong>理想的な回答に至るまでの思考の過程</strong></span>（各質問への回答作成のポイント）も載せています。</p>
<p>市役所や県庁の<strong>最終合格を本気で目指す受験生</strong>が、Gravity自慢の『模範回答集』を活用し、後悔や失敗なく最終合格を勝ち取ることを強く願っています。</p>
<p>Gravityの<span class="marker-under"><strong>門外不出の面接メソッド</strong></span>を大いに活用してください。</p>
<div class="blogcard-type bct-detail">

<a rel="noopener" href="https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" title="【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/395ab6806102ad302ba8afa6b27ac4ff.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">商品の特徴あなたの「面接力」を高め、２０２６年の合格を支えます！　※こちらの教材は2026年受験用の最新版になります。市役所や県庁の面接試験で頻出の１５０問に対する模範回答を掲載しています。模範回答は、各質問に対して２～３パターンを掲載して</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">公務員試験「社会人採用（民間経験者採用）」専門予備校Gravity</div></div></div></div></a>
</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【公務員試験】年齢を重ねると面接で不利？</title>
		<link>https://komuin-interview.com/age-disadvantage/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Nov 2023 00:45:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会人の面接対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://komuin-interview.com/?p=19029</guid>

					<description><![CDATA[今回は「公務員試験 年齢を重ねると面接で不利？」というテーマでお届けしたいと思います。 最近よくいただく質問の１つに「面接対策を毎年頑張っているのに不合格になっている」とか「去年よりも対策を頑張ったはずなのになぜか順位が [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は<b>「公務員試験 年齢を重ねると面接で不利？」</b>というテーマでお届けしたいと思います。</p>
<p>最近よくいただく質問の１つに「面接対策を毎年頑張っているのに不合格になっている」とか「去年よりも対策を頑張ったはずなのになぜか順位が前年よりも落ちてる」とか、そういったご相談をよくいただくんですよ。</p>
<p>こうなってしまっている原因には、色々な原因が考えられるとは思うんですけれども。その要因の１つとして、「年齢」が考えられるんじゃないかと私自身は考えております。</p>
<p>ですので、公務員試験において年齢が影響を及ぼすのか・及ぼさないのか、このあたりについて私なりの見解を申し述べたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">年齢を重ねると不利になる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">公務員にも当てはまるの？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">注意と例外</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">合格者を手本に</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">✅面接模範回答集のご案内</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 id="f2053fa3-ebb7-4353-9ee8-af03bd7f826b" tabindex="-1"><span id="toc1">年齢を重ねると不利になる</span></h2>
<figure id="3463c4e7-0d8a-40b5-be92-de83b0307d65"><figcaption></figcaption></figure>
<p id="6ae457cc-5dbe-4bbc-a719-b49f40f20b1f">まずは、皆さん方が一番気になっているのは、年齢による影響があるのかないのかについてだと思うんですよ。</p>
<p>結論から申し上げますと、私は「年齢を重ねると不利になる」と考えています。それも、年齢を重ねれば重ねるほど、その影響は大きくなっていくと考えております。</p>
<p>何を根拠にそういうことを言ってるの？という話なんですけれども。</p>
<p>民間の労働市場を対象にした大規模な調査を基にした実証分析の結果というのが挙げられます。結果だけをお伝えしますと、「35歳を超えた人の転職確率は、５歳年齢が重なるごとに出身大学の偏差値が10下がるのと同程度のマイナスの効果が出る」ということが確認されています。</p>
<p>「10偏差値が下がる」ってどのくらいのインパクトなんですか？とか、ちょっとイメージが湧きにくいと思うんですよ。ですので、ここでは具体的な大学群を挙げた上でご案内しようと思います。</p>
<p>もしかしたら、以降の話はちょっと気を悪くされる方もいるかもしれないんですけども、説明の便宜のためですのでどうぞご了承いただければと思います。</p>
<p>例えばこれを見ている方々の中には、出身大学がいわゆる「GMARCH」と言われる大学群の方々がいると思います。このGMARCHの方々の偏差値が10下がるということになると、もちろん出身学部にもよるんですけれども、イメージで申し上げると出身大学の群が「大東亜帝国」になるくらいのインパクトだとお考えいただければと思います。</p>
<p>あるいは、これを見ている方々の中には、出身大学がいわゆる「日東駒専」と言われる群である方もいると思います。出身学部にもよりますけれども、偏差値が10下がるということになると、これはいわゆるボーダーフリーの大学群に出身大学が変わるくらいのインパクトが発生してしまいます。</p>
<p>これを見ている皆さん方は、おそらく公務員試験であれ民間の労働市場であれ、就職活動をしたことある方が大半だと思うんですけれども。</p>
<p>これは決して小さなインパクトではありませんよね。</p>
<p>ということで、少なくとも民間の転職市場をベースに考えた場合には、毎年年齢を重ねるごとにハードルが上がり続けていくということであります。</p>
<p>ですから、例えば「毎年頑張っているのになぜか不合格が続いている」とか「毎年頑張っているのに順位が落ち続けている」というのは、ハードルが高まり続けている年齢とともにということを考えると、ある種自然なことであるという風にも考えることができようかと思います。</p>
<h2><span id="toc2">公務員にも当てはまるの？</span></h2>
<p>しかし、ここまでの話を聞いた皆さん方の中には、「いや、その分析結果というのはあくまでも民間の転職市場を対象にしたものでしょ？」という方もいらっしゃると思うんですよ。</p>
<p>すなわち、それはあくまでも民間を対象にした分析結果なんだから、公務員試験の転職市場において即座に適用できるかというとそうではないんじゃないんですか？そういう方もいると思うんですよね。おっしゃる通りだと思います。</p>
<p>残念ながら、公務員試験の転職市場を対象にした分析というものは、少なくとも私が様々見てきた中では確認ができませんでした。</p>
<p>ですので、ここに関しては理論的に考察をしてみるしかないと思うんですね。</p>
<p>この問題について理論的に考察してみますと、やはり公務員試験の転職市場においても、一定程度は年齢による影響、それもネガティブな影響というのは出てくるのではないかというのが私の意見です。</p>
<p>今からそう考える理由についてご案内したいと思います。</p>
<p>まず、これを考えるにあたっては、そもそもどうして年齢を重ねるごとに民間の転職市場で不利になっていくのか？これを考えてみることが必要だと思うんですね。</p>
<p>つまり、加齢がどうしてネガティブな影響を及ぼすんだよ？この部分についてのメカニズムを考えてみたいと思います。</p>
<p>これを考えていくにあたって、おそらく核となってくる発想は、「長期雇用を前提とした教育投資」というものだと思うんですよ。</p>
<p>ちょっと話が複雑になってきたので、単純化してご案内したいと思います。</p>
<p>民間の企業であったとしても公務員の組織だったとしても、例えばそれぞれの組織は、新しく採用した人たちに対して様々な形での教育投資を行いますよね。</p>
<p>入ってからしっかり仕事ができるようにとか、能力を高めていくためにとか、色々な形で各組織は採用した人に対して教育投資を行っていますよね。それはOJTの形を取ることもあれば、OFF-JTの形を取ることもありますけれども。</p>
<p>いずれにしても、採用した人たちに対して企業側あるいは組織側は、様々な教育投資を行っています。</p>
<p>これを前提としたときに、例えばこれを見ている皆さん方が、今現在30代だったとしましょう。</p>
<p>30代である組織に入ったとしますよね。だとすると、入ってから教育投資をすれば、少なくともその効果というのは約30年くらいは続くことになるんですよ。少なくとも今現在の日本の定年を前提とすれば、大体30年くらいは教育投資の効果がずっと続いていくということなんですよね。</p>
<p>つまりこういうことです。若ければ若いほど、企業側が教育投資をしたときにその効果が持続する期間が長くなるということなんですよ。</p>
<p>じゃあこれを前提としたときに、例えば定年間近の方を企業側が採用したとしますよね。あるいは行政組織でも構いませんけれども、組織が定年間近の人を採用したとするじゃないですか。で、教育投資をしたとしますよね。</p>
<p>でも、その教育投資の効果って、もう数年しか効果が持続しないわけじゃないですか。だって、すぐ定年を迎えてしまうということになってしまいますからね。</p>
<p>ということで、なんとなくイメージは掴んでいただけたでしょうか。各組織が教育投資を行っているのを前提とすれば、若い人ほどその効果が持続するので、他の条件が一定であればより若い人を採りたいなと思うのはある種自然なことなんですよね。</p>
<p>ここまでの話を踏まえて考えてみたいと思うんですけれども。今お話したようなメカニズムは、民間にだけ当てはまるものでしょうか？</p>
<p>どう考えてもそんなことはないですよね。行政組織あるいは公務員においても、同じメカニズムというものは作動してそうな感じがしますよね。</p>
<p>少なくとも、行政組織ではそんな話は成り立たない！と考える根拠はないように私には感じられます。</p>
<p>特に行政組織の場合は、民間企業以上にまだまだ長期雇用が前提となっています。それを考えてみると、やはり同じようなメカニズムというのは行政（公務員）においても成り立つのではないかと考えられます。</p>
<p>だとするのであれば、確かに一番冒頭で私が申し上げた調査というのは、あくまでも民間企業のものでしたけれども、同じような理屈「年齢を重ねるごとにちょっとずつ採用に対しては不利な影響が出ちゃうんじゃないか」というのは、やはり公務員の転職においても成り立つのではないかと考えます。</p>
<h2><span id="toc3">注意と例外</span></h2>
<p>ただし、ここでは注意や例外についても触れておきたいと思います。</p>
<p>今ほどの話というのは、年齢を重ねるとちょっとずつ不利な影響が出てくるよというお話に過ぎませんで。</p>
<p>「35歳を超えたらもうダメだ」とか「40歳を超えたら公務員への転職は不可能です」「40歳を超えるとそれだけで落とされます」とか、そういったお話では一切ございません。</p>
<p>実際Gravityにおいても、35歳や40歳を超えていても、公務員への転職を成功させている方々というのはいらっしゃいます。ですから、35歳を超えたらダメだとか、ある年齢を超えたら自動的にアウト！そういうお話ではないということはここで注意をしておきたいと思います。</p>
<p>実際に、例えば現職が公務員の場合には、35歳を超えていたとしても転職できる可能性は大いにあると思います。</p>
<p>あるいは現職が公務員でなかったとしても、いわゆる専門職の方々。例えば技術職とか福祉職とか心理職とか、こういった専門職においては、年齢の影響というものは事務職のそれよりも遥かに軽微なもので済むと思います。ですから、そういった方々は過度に不安になる必要はないのかなと私自身は思っています。</p>
<p>あるいは事務職の場合だったとしても、特別区経験者採用の２級職、国家公務員経験者採用の係長級、こういったものであれば、40歳を超えていたとしても十分合格を勝ち取っていくということはできると思いますので、こういった注意・例外についてはぜひ把握してほしいと思います。</p>
<p>年齢がある線を超えたら自動的にアウトとか、そういった話ではないのでぜひここに関しては注意してください。</p>
<h2><span id="toc4">合格者を手本に</span></h2>
<p>とは言っても、これを見ている皆さん方の中には、「自分はもう不利になっているかもしれない…」そういう風に感じている方もいるんじゃないかなと思います。</p>
<p>じゃあ、そういった方々はどうすれば合格を勝ち取れるのか？という話になるわけですけれども。</p>
<p>ここでは、実際にそういった年齢から合格している方々を参考にするというのが良いと思います。</p>
<p>繰り返しになりますけれども、Gravityにおいては、35歳を超えていても40歳を超えていても、公務員への転職を成功させている方々が大勢いらっしゃいます。</p>
<p>この方々の共通点として挙げられるものが、面接も面接以外も早い段階から徹底的に対策をしていた、この一言に尽きると思います。</p>
<p>すなわち、年齢の影響が面接に入ってから出てくるということであれば、それを吹き飛ばすくらいに面接対策を徹底的にやっておく。面接で仮に不利になってしまうとしても、それを跳ね除けられるくらいに筆記試験の段階（論文試験など）でアドバンテージを確保しておこう。こういったスタンスで、徹底的に対策に励んでいた受験生が合格を勝ち取っています。</p>
<p>すなわち、年齢の影響が出るとしてもそれを跳ね除けていく。そのくらいの覚悟で、早い段階から対策をしている方々はきちんと合格を勝ち取っているわけですね。</p>
<p>ですから、仮にこれを見ている皆さん方が、年齢的に不利な影響が出てくるかもしれない、そういった影響があったとしても、それは十二分に跳ね除けられるんだ！そう感じていただければなと思っています。</p>
<p>ですから、例え不利な影響が出るとしても、それを跳ね除けるくらいに自分自身を徹底的に鍛えていく。それも、早いタイミングで本気の決断をして徹底的に自分をトレーニングしていく。そういったマインドセットで、以降の試験を頑張っていただければなと思っています。</p>
<h2><span id="toc5">✅面接模範回答集のご案内</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20029" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png 1200w, https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview-768x403.png 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>この<span class="marker-under"><strong>『模範回答集』</strong></span>では、単なる回答例だけではなく、<span class="marker-under"><strong>理想的な回答に至るまでの思考の過程</strong></span>（各質問への回答作成のポイント）も載せています。</p>
<p>市役所や県庁の<strong>最終合格を本気で目指す受験生</strong>が、Gravity自慢の『模範回答集』を活用し、後悔や失敗なく最終合格を勝ち取ることを強く願っています。</p>
<p>Gravityの<span class="marker-under"><strong>門外不出の面接メソッド</strong></span>を大いに活用してください。</p>
<div class="blogcard-type bct-detail">

<a rel="noopener" href="https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" title="【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/395ab6806102ad302ba8afa6b27ac4ff.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">商品の特徴あなたの「面接力」を高め、２０２６年の合格を支えます！　※こちらの教材は2026年受験用の最新版になります。市役所や県庁の面接試験で頻出の１５０問に対する模範回答を掲載しています。模範回答は、各質問に対して２～３パターンを掲載して</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">公務員試験「社会人採用（民間経験者採用）」専門予備校Gravity</div></div></div></div></a>
</div>

<figure id="3a1df385-9d6a-47f0-bf69-38e83040f913"><figcaption></figcaption></figure>
<figure id="81588f77-7283-466a-9f7b-02eae48f0c72"></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【公務員試験】志望動機としての結婚｜ハーマイオニーとロンの物語</title>
		<link>https://komuin-interview.com/marriage/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Nov 2023 00:42:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会人の面接対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://komuin-interview.com/?p=19026</guid>

					<description><![CDATA[今回は、公務員の志望動機として結婚を挙げるのはアリかナシかについてご案内したいと思います。 というのは、先日受験生の方から、「志望動機として結婚を挙げるのってアリですか？」というご相談をいただいたんですね。 その方だけで [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><b>公務員の志望動機として結婚を挙げるのはアリかナシか</b></span>についてご案内したいと思います。</p>
<p>というのは、先日受験生の方から、「志望動機として結婚を挙げるのってアリですか？」というご相談をいただいたんですね。</p>
<p>その方だけではなくて、おそらくこれ気になってる人結構いるんじゃないかなと思いまして、この際記事として皆さんにご案内しようと思った次第です。</p>
<p>結論をまず初めにご案内しますと、実はこれ<b><span style="color: #ff0000;">「現職が何か」によってアリ・ナシがまるっきり変わっちゃうんですよね。</span></b></p>
<p>ですので、皆さん方も自分がアリなのかナシなのか、この記事をお読みいただいた上で１つ基準としてご利用いただければなと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">セッティング</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">現職が公務員</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">公務員以外の場合</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">✅面接模範回答集のご案内</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 id="e08eab14-d580-404a-bec0-891d401cf6c9" tabindex="-1"><span id="toc1">セッティング</span></h2>
<p>この問題を考えていくために、<b>具体的なセッティング</b>を与えてみようと思います。</p>
<p>すなわち、状況設定（場面設定）ということですね。こういったものがある方が、皆さん方にとってもリアルに状況をイメージできると思いますので、ちょっとセッティングを考えてみたいと思います。</p>
<p>ここでは、仙台市に住む男性をまず考えてみましょう。この男性の名前をここではロン・ウィーズリーとしておきたいと思います。実在する作品等とは一切関係がありません。</p>
<p>もう一方には、東京都は特別区に在住のハーマイオニー・グレンジャーという女性を考えてみたいと思います。実在する作品等とは一切関係がありません。</p>
<p>ということで、仙台に住むロンと特別区に住むハーマイオニーがひょんなことから知り合って結婚することになりました。そして、仙台に住むロンが東京都に引っ越して結婚して一緒に住むというような状況設定を考えたいと思います。</p>
<p>ロンは当然仙台で仕事をしていますから、この場合東京に転職をしなきゃいけないわけですよね。そのような状況設定のもとで、ロンが特別区経験者採用を受験しようとしている状況を考えてみたいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1654" src="https://yumeradio-koumuin.com/wp-content/uploads/2023/11/situation.jpg" alt="situation" width="889" height="479" /></p>
<p>大変現実的な設定だと思いますので（？）皆さん方にとってもリアリティを感じられると思います。</p>
<h2 id="699e4f57-7a42-4fd2-8215-8723e35a9689" tabindex="-1"><span id="toc2">現職が公務員</span></h2>
<p>それでは早速考えてみたいと思うんですけれども。実は先ほどのセッティングには、１つだけある状況設定が欠けていました。</p>
<p>それは何かと言いますと、ロンの現職は何だよ？というところですね。すなわち、ロンは仙台でどんな仕事をしてるんですか？というセッティングが抜けていました。</p>
<p>ここではまず、<span class="marker-under"><b><span style="color: #ff0000;">ロンが仙台市役所に勤めている（現職の公務員）</span></b></span>そういうシチュエーションを考えてみたいと思います。</p>
<p>その場合に、特別区経験者採用を受験している志望理由として結婚を挙げてもいいのか？ということですけれども。</p>
<p><b><span style="color: #ff0000;">これは大いにアリですよね。</span></b></p>
<p>ロンはすでに基礎自治体の職員として公務員をしているわけじゃないですか。結婚をするから、どうしてもエリアを変えなくてはいけないと。引っ越し先でも引き続き基礎自治体の職員として勤務したいので今回特別区経験者採用を受けています、これって理由として妙なところ１つもないですよね。</p>
<p>ということで、現職が公務員の場合には、志望理由（転職理由）の１つとして結婚を挙げるのは全く問題ないので、ぜひ安心していただければと思います。</p>
<p>ただし、そう申し上げたうえで、１点だけ注意していただきたいことがあります。</p>
<p>それは何かと申しますと、<span style="color: #ff0000;"><b>組織の規模感が変わる場合には結婚単体だとやや弱いかもしれません。</b></span></p>
<p>先ほどの話は、仙台市に勤めているロンが特別区に転職するという話でしたよね。これは全く問題ないよということだったんですけども。</p>
<p>例えばロンが、仙台市から<b>都庁</b>に転職するとか、仙台市から<b>国家公務員</b>になるという話だとちょっとだけ内容が変わってきてしまいます。</p>
<p>それはどうしてかというと、エリアが変わるという話だけじゃなくて、<b><span style="color: #ff0000;">職務内容そのものが変わるということになってくるじゃないですか。</span></b>市役所と都道府県庁、市役所と国家公務員だと、仕事の内容とか性質がまるっきり変わってきちゃいますからね。</p>
<p>ですのでこの場合には、結婚だけではなくて、<b>他の理由</b>もセットしておくことが必要かもしれないということは知っておいていただければと思います。</p>
<p>ただしいずれにしても、現職が公務員の場合は基本線として結婚を理由として挙げていくのはおかしなことではございませんので、ぜひ知っておいていただきたいと思います。</p>
<h2><span id="toc3">公務員以外の場合</span></h2>
<p>ということで、まずは現職が公務員である状況を考えました。今度は、<span class="marker-under"><b><span style="color: #ff0000;">現職が公務員ではない場合</span></b></span>を考えてみたいと思います。</p>
<p>先ほどは、ロンが仙台市役所に勤めているという状況を考えてみたわけですけれども。今度は、ロンが仙台市内で働いてはいるんだけれども、仙台市役所ではなくて<b>雀荘</b>で働いているという状況を考えてみたいと思います。<b>ロンだけにね。</b></p>
<p>結論から申し上げますと、この場合には<b><span style="color: #ff0000;">結婚だけを理由として挙げるのは明らかに問題があると思います。</span></b></p>
<p>先ほど申し上げたように、ロンが仙台市内の雀荘に勤めているとします。特別区に住んでいるハーマイオニーと結婚するから特別区経験者採用を受験している、そのような状況を考えましょう。</p>
<p>そしてロンが教養と論文を頑張って面接にたどり着いたとしますよね。志望理由は？と聞かれたときに結婚を挙げたとするじゃないですか。この場合、面接官はどう考えても納得しないと思うんですよ。</p>
<p>どうしてかというと、<b>東京にも雀荘あるじゃないですか。</b></p>
<p>今現在ロンが仙台市内の雀荘に勤めていると。特別区に引っ越さなくてはいけない。だから転職しなきゃいけない。これはまぁ分かるわけですけれども。</p>
<p>今雀荘で勤めてるんだったら東京にも雀荘あるわけだから、東京の雀荘に転職すればいいじゃないって話になっちゃうじゃないですか。</p>
<p>すなわち、<b><span style="color: #ff0000;">なんで公務員なの？という理由には結婚はならないということなんですよね。</span></b></p>
<p>つまり結婚をするというのは、<b>勤務エリアを変える理由</b>にはなるんですよ。ですけれども、<b>業界や業種を変える理由</b>になるのかというと必ずしもならないですよね。</p>
<p>実際、例えば東京で働きたいというのは分かったとしても、東京には公務員もある・雀荘もあるそれ以外にも4800くらいの仕事が他にも様々あるわけじゃないですか。</p>
<p>その中でどうしてわざわざ公務員なの？という理由に関しては、<b>全く答えられていないわけですよね。</b></p>
<p>ということでもありますので、<span style="color: #ff0000;"><b>結婚は勤務エリアを変える理由にはなるけれどもその中で公務員を選ぶ理由にはならない</b></span>ということなんですよ。</p>
<p>まとめますと、結婚は確かに勤務エリアを変更する理由としては成立します。しかし、業界や業種まで変更する理由になるのかと言われると、必ずしもそうではないというのが私の見解です。</p>
<p>ですので、この記事を読んでいる皆さん方の中で、特に現職が公務員ではないという方。この方々が面接に入ってから、志望理由として結婚だけを挙げるのは<b>明らかに問題だと私自身は感じています。</b></p>
<p>自分が公務員を志望している理由、結婚だけではなくて、それ以外の部分についてもしっかりと言語化を進めていただきたいと思います。</p>
<h2><span id="toc4">✅面接模範回答集のご案内</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20029" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png 1200w, https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview-768x403.png 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>この<span class="marker-under"><strong>『模範回答集』</strong></span>では、単なる回答例だけではなく、<span class="marker-under"><strong>理想的な回答に至るまでの思考の過程</strong></span>（各質問への回答作成のポイント）も載せています。</p>
<p>市役所や県庁の<strong>最終合格を本気で目指す受験生</strong>が、Gravity自慢の『模範回答集』を活用し、後悔や失敗なく最終合格を勝ち取ることを強く願っています。</p>
<p>Gravityの<span class="marker-under"><strong>門外不出の面接メソッド</strong></span>を大いに活用してください。</p>
<div class="blogcard-type bct-detail">

<a rel="noopener" href="https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" title="【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/395ab6806102ad302ba8afa6b27ac4ff.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">商品の特徴あなたの「面接力」を高め、２０２６年の合格を支えます！　※こちらの教材は2026年受験用の最新版になります。市役所や県庁の面接試験で頻出の１５０問に対する模範回答を掲載しています。模範回答は、各質問に対して２～３パターンを掲載して</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">公務員試験「社会人採用（民間経験者採用）」専門予備校Gravity</div></div></div></div></a>
</div>

<figure id="3a1df385-9d6a-47f0-bf69-38e83040f913"><figcaption></figcaption></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【公務員試験】休職歴は話すべき？</title>
		<link>https://komuin-interview.com/kyushoku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Nov 2023 00:37:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会人の面接対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://komuin-interview.com/?p=19023</guid>

					<description><![CDATA[私は、社会人4年目になりますが、転職をしており、今の会社は2年目になります。 来年、公務員試験を受験する予定です。 数か月前に業務内容や一部対人関係の問題で、精神的・身体的に体調を崩し、約1か月間、休職していました。その [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【相談内容】</strong></span></p>

<p>私は、社会人4年目になりますが、転職をしており、今の会社は2年目になります。</p>
<p>来年、公務員試験を受験する予定です。</p>
<p>数か月前に業務内容や一部対人関係の問題で、精神的・身体的に体調を崩し、約1か月間、休職していました。その後は、新しい部署に異動し、特に体調を崩すことなく業務をこなせています。</p>
<p>ここで、筆記試験は通過したものと仮定したうえでの質問です。</p>
<p>①休職をしたことは、採用に不利になりますでしょうか。<br />
②面接で、例えばストレス耐性等について聞かれた場合、話の流れで自ら休職したことを話すべきでしょうか。<br />
③休職について話す機会がなかった場合は、隠し通してしまって大丈夫なのでしょうか(隠し通すと言うと悪いように聞こえますが…すみません、良い言葉が浮かびませんでした)。</p>
<p>お忙しいところお手数おかけしますが、お返事いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【相談内容】</strong></span></p>

<p id="6e0c73ad-9513-495f-bd4a-1812769015da">なるほど。</p>
<p>休職歴ないしは休職中云々については、社会人経験のある方だと、どうしても気になるところだと思いますので、私なりの見解を述べてみたいと思います。</p>
<p>それぞれの質問について、各個に答えていきたいと思います。</p>
<figure id="3a1df385-9d6a-47f0-bf69-38e83040f913"><figcaption></figcaption></figure>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">休職が不利になるか</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">休職経験を話すべきか</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">話す機会がなかった場合</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">✅面接模範回答集のご案内</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 id="f2053fa3-ebb7-4353-9ee8-af03bd7f826b" tabindex="-1"><span id="toc1">休職が不利になるか</span></h2>
<p tabindex="-1">まずはこの部分ですかね。</p>
<figure id="3463c4e7-0d8a-40b5-be92-de83b0307d65">
<blockquote>
<p id="9c7d030d-3e32-45ad-a868-8f2968c4367a"><b>休職をしたことは、採用に不利になるでしょうか</b></p>
</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<p id="c6fa1ca3-4469-4390-999c-22558a01dedf">というところですよね。<br />
これに関しましては組織にもよると思うんですけれども、不利になる可能性を完全に排除することは難しいでしょう。</p>
<p id="04ef60de-755f-462e-bd42-d7c1fd95d9b2">ただしですね、ご安心いただきたいのは、質問者さんの志望先で申し上げますと、ここは多分大丈夫だと思いますね。<br />
ちょっと読み上げたいと思いますが、特別区と政令市。</p>
<p id="9f704230-c972-4029-be5b-bf9c63c6b954">これぐらいサイズが大きい組織であれば、例えば休職をした人に対してわかりやすく何かペナルティだったりとか、負の評価を与えるっていうことは、これはまずないんじゃないかなというふうに思いますね（実際、話したうえで受かっている人は大勢居ます）。</p>
<p id="aace815a-06c8-4bf4-a4bd-89a2cbef0214">ただし、なんですけれども、質問者さんの志望先で言うと、国家一般職と市役所ですね、ちっちゃめの市役所。<br />
この辺りの組織では、休職経験があるっていうのが不利に働く可能性を排除することは結構難しいかなというふうに思いますね。</p>
<p id="727b90c4-19ff-4104-9f4d-e568a9481c3d">とくに国家一般職の官庁訪問のところですね。<br />
で、おそらく質問者さん含めて、これご覧くださってる方もご存知だと思うんですけれども、国家一般職試験の場合、働くためにはいわゆる人事院面接と言われるものを突破するのとあわせて、官庁訪問といって、各省庁ですね、自分が働きたいなと思う省庁。</p>
<p id="2de781d1-fa40-400b-ac86-94f8abad431f">そこから内々定という形で合格をもらう必要が出てくるんですよね。<br />
で、人事院面接のほうでは、休職経験がある云々っていうのが、ネガティブな影響を及ぼすっていうことはまずないんじゃないかなって思います。</p>
<p id="fe8e03c3-b105-4985-b68a-aafc2287e8c8">というのも、評価プロセス自体がわりかしオープンになっている。<br />
ですので、そういうことはまず入り込んでこないと思う。</p>
<p id="0560234d-7eee-4432-a458-498d0f5249a7">ただし、官庁訪問のほうですよね。<br />
こっちについては、割とブラックボックス化されていて、中でどういう選考プロセスを経ているのか、評価の軸だったりとかも含めてちょっと見えづらいんですよね。</p>
<p id="2dbb5f22-1039-4cc7-8ca0-1bc08fe4f909">なので、例えば休職経験がありますっていう人に対して、ネガティブな評価を与える可能性、これを排除することが難しいかなっていうのが個人的な見解です。<br />
で、あとはこれ、同様のことはちっちゃめの市役所についても当てはまると思うんですよ。</p>
<p id="e3ece8bc-9724-45a1-8d52-7bbbd83a1828">大きめの市役所とかだったら、まずそういうことはないと思うんですよね。<br />
大きめってどれぐらいって言われるとちょっと難しいんですけども、でもね、市役所って言ったときにすごく規模がちっちゃいところもあるじゃないですか、実際問題。</p>
<p id="163a0f02-e6f4-4ba5-8c28-8597abffde9e">そういうところだと内部の選考プロセスっていうのにいろんなものが入り込む余地があるんですよね。<br />
ちょっとここで話せるものと話せないものってのがあるので、全部お話はできないですけども、やっぱり不透明な要素っていうのがちっちゃくなればなるほど入り込んでくる余地が出て参ります。</p>
<p id="c6dd922a-d7ae-4b82-ad21-5273f8a4c6c6">で、その中の一つに、もしかしたら休職経験があるっていうことが不利に働く、そういうようなプロセスが存在しているかもしれません。<br />
もちろん、絶対そうだとは言えないんですよ。</p>
<p id="a2b5a88d-1152-4cdc-8924-49d20ccbcca2">そもそもこういう話っていうのは表には出てこないものですから。<br />
でも私の感覚で申し上げますと、今ほど申し上げたように、官庁訪問だったりとか、ちっちゃめの市役所ですよね。</p>
<p id="6ae457cc-5dbe-4bbc-a719-b49f40f20b1f">こういったところでは、休職経験が、何かしら評価に影響を与えてるんじゃないかというふうに個人的には思っております。</p>
<h2 id="c4daeaa4-fca9-413f-be18-98da82632cdc" tabindex="-1"><span id="toc2">休職経験を話すべきか</span></h2>
<p id="b43341e3-8380-494a-9885-e4ea1e630cac">次の質問に参りましょう。<br />
二つ目ですね。</p>
<figure id="81588f77-7283-466a-9f7b-02eae48f0c72">
<blockquote>
<p id="adf59127-dded-48a9-bf45-7c1ae75f5068"><b>面接で、例えばストレス耐性等について聞かれた場合、話の流れで自ら休職したことを話すべきでしょうか？</b></p>
</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<p id="089f7a13-ee92-4ffe-abc3-30743f7879f1">私の意見を申し上げますと、積極的にオープンにしていく必要はないというふうに思ってます。<br />
で、まずなんですけれども、ストレス耐性だったりとか、ストレスとかっていうふうに聞かれた場合、私ももちろんこれは聞かれましたけれども、全ての受験生がストレス自体はたまるじゃないですか。</p>
<p id="b9ac2960-01a0-46cb-a1d9-cb59628e9594">たまらないって、逆にちょっと変な感じがしますよね。<br />
面接官も、それはわかってくれてるんですよ。</p>
<p id="254c16d3-9813-43e4-9a58-cb520d213959">なので面接官側の意図だったりとか、質問がどのあたりに集中するのかっていうと、その溜まったストレスってどういうふうに解消してるんですか？何か心がけてることってあります？みたいな、ストレスの解消法に軸足が置かれてるんですよね。<br />
なので、質問者さんはね、休職云々をオープンにするっていうよりかは、どっちかっていうと、その溜まっちゃったストレスをどう解消するか、ここの話をきちんと整理しておいて、それを話せるようにしておくってのが一番いいと思いますし、先ほども申し上げたように、休職云々というのが組織によっては、もしかしたらネガティブな影響を及ぼすかもしれない、評定に対して。</p>
<p id="5b579e83-047d-42aa-bb26-1c8f726f81ba">それを考えると、自らオープンにしていく必要はないんじゃないのかなっていうのが私の見解ですね。</p>
<h2 id="2faecd58-41a5-4269-bac0-9bf53dd74e71" tabindex="-1"><span id="toc3">話す機会がなかった場合</span></h2>
<p id="69f53d7e-3077-48c5-bc66-ed6e4fc27c51">次、三つ目、これが最後ですかね。</p>
<figure id="951f7c51-6f4c-43ec-9c09-41a340fed3bc">
<blockquote>
<p id="0097b85d-a621-46ee-9959-3bf3ac6a4a2f"><b>休職について話す機会がなかった場合は隠し通してしまって大丈夫なのでしょうか</b></p>
</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<p id="9a383a5d-b033-4088-b17d-ad47583fe415">っていうことなんですけれども、さっきの内容と重複ちゃうんですけれども、聞かれなかったのであれば、オープンにする必要は私はないと思います。<br />
聞かれなかったから話さないっていうのは、これは偽証ではありませんから。<br />
でしょ？</p>
<p id="3a71440b-11fa-419e-a7cc-b3a35194e11d">聞かれなかったからそれについては話さなかっただけですよ、ってことですので。<br />
別に自らね、オープンにしなかったとしても質問者さんが罪の意識、罪悪感情を抱く必要は私は全くないというふうに思っております。</p>
<p id="a852a4c5-572c-44cd-b0f7-9796d9105e03">で、ちょっと補足的に述べてみたいと思うんですけども、こういった休職経験あるなしっていうのは、面接カードだったりとか、履歴書のところですよね。<br />
ここでも書く必要はありません。</p>
<p id="c9d3d943-e4ad-47ca-8fb2-2b5ea42ac987">もっと言いますとね、例えば質問者さんが志望してらっしゃる特別区に関して申し上げますと、特別区って、人事委員会っていうところでの面接を突破して最終合格ってなった後に、区面接って言われる各区ごとの面接っていうのがあるんですよ。<br />
で、そこではね、人事委員会に提出した面接カードとは別に、各区ごとに面接カードだったりとか履歴書だったりとか、あるいは組織によっては面接調書と言われるものを書いていくことになるんですね。</p>
<p id="6d7b2fae-cc0c-4f04-9249-509555cfcc2b">で、少なくとも23区においては、休職云々について書けって明示しているところはないんですよ。<br />
だから、そういった書類に関しても書く必要はないということですね。</p>
<p id="49b34c65-03c3-4869-9ed2-be40536cdf9d">ということで、別に隠すわけではないんだけれども、少なくとも積極的にオープンにしていく必要ってのは全然ありません。<br />
ですので、聞かれなかったらそれで大丈夫、というようなところですね。</p>
<p id="4d1c5fe6-a735-4d21-b307-a53a015d83c0">で、とくにね、先ほども二つ目の質問のところでも申し上げましたけれども、ストレス耐性だったりとかの質問が飛んで来たときに、面接官がどこに軸足を置いてるのかっていうと、そのストレスをどうやって解消してるんですか、消化してるんですかっていうところになりますので、そこに関しては日々心がけてらっしゃることっていうのが、どなたもあると思うんですよ。<br />
なので、そのあたりをきっちり丁寧に整理して、わかりやすく話していけば、面接官はそれをきっちり聞いてくれますので。</p>
<p id="817ec0a4-2d32-43b5-b6ba-1562a8644c05">そういうところは準備をしっかりしておいていただきたいなっていうところですね。<br />
で、この休職云々も含めてね、そういうご経験がある方、不安に思うところもたくさんあると思いますので、また些細なことでも気になることがあったら、いつでも聞いていただければなというふうに思っています。</p>
<p id="fadd6242-9340-424a-b1c2-5f4686cd60c6">それではまた次回のお悩み相談でお会いしましょう。<br />
ありがとうございました。</p>
<h2><span id="toc4">✅面接模範回答集のご案内</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20029" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png 1200w, https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview-768x403.png 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>この<span class="marker-under"><strong>『模範回答集』</strong></span>では、単なる回答例だけではなく、<span class="marker-under"><strong>理想的な回答に至るまでの思考の過程</strong></span>（各質問への回答作成のポイント）も載せています。</p>
<p>市役所や県庁の<strong>最終合格を本気で目指す受験生</strong>が、Gravity自慢の『模範回答集』を活用し、後悔や失敗なく最終合格を勝ち取ることを強く願っています。</p>
<p>Gravityの<span class="marker-under"><strong>門外不出の面接メソッド</strong></span>を大いに活用してください。</p>
<div class="blogcard-type bct-detail">

<a rel="noopener" href="https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" title="【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/395ab6806102ad302ba8afa6b27ac4ff.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">商品の特徴あなたの「面接力」を高め、２０２６年の合格を支えます！　※こちらの教材は2026年受験用の最新版になります。市役所や県庁の面接試験で頻出の１５０問に対する模範回答を掲載しています。模範回答は、各質問に対して２～３パターンを掲載して</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">公務員試験「社会人採用（民間経験者採用）」専門予備校Gravity</div></div></div></div></a>
</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【公務員試験】職務経験者が採用面接で意識すべきこと</title>
		<link>https://komuin-interview.com/keikenshasaiyo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Nov 2023 00:18:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会人の面接対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://komuin-interview.com/?p=19013</guid>

					<description><![CDATA[先日、公務員から公務員への転職で質問に回答してくださりありがとうございました。 筒井先生の意見を聞いて、公務員から公務員への転職をしようと決めました。 面接について質問なのですが、面接を受ける時点ではまだ1年間公務員とし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【相談内容】</strong></span></p>

<p id="87d4ee6a-41a1-40ff-9cab-f07a5c652e35">先日、公務員から公務員への転職で質問に回答してくださりありがとうございました。</p>
<p>筒井先生の意見を聞いて、公務員から公務員への転職をしようと決めました。</p>
<p id="be498089-e1bd-4eff-ba03-31b4e74735bf">面接について質問なのですが、面接を受ける時点ではまだ1年間公務員として働いていない状況ですが、そこをアピールしても良いでしょうか？（例、公務員としての職務のあり方を理解した等。）</p>
<p id="04c40efc-adfe-46d6-acf2-e765f7ecf4ca">1年もたっていないのに語るのは、どういった印象を持たれるのでしょうか？また、大学4年時代に受けた公務員試験の面接と社会人として受ける面接で気をつけるべき点は何でしょうか？</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【はじめに】</strong></span></p>

<p id="57599759-3a23-4740-92fa-505e018bc6ac">なるほど。</p>
<p>これはとてもいい質問だと思います。</p>
<p id="90fb4c01-2dd1-4888-a39c-1465e6d57cdc">おそらく質問者さんだけではなくて、これを見てくださってる方は1年、2年働いた状態で転職をしていこうという方が大半だと思いますので、その方々にも参考になるようなお話をしたいと思っております。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">話すのはアリだが…</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">経験に即して話す</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">まとめ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">✅面接模範回答集のご案内</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2 id="3ac62af7-3ec4-4608-a5ea-48b9d04640ab" tabindex="-1"><span id="toc1">話すのはアリだが…</span></h2>
<p id="90fb4c01-2dd1-4888-a39c-1465e6d57cdc">で、まずなんですけれども、質問文の中にですね、</p>
<figure id="3a1df385-9d6a-47f0-bf69-38e83040f913">
<blockquote>
<p id="4c452aa9-b307-4ec5-9680-2b2a6e91bfb2"><b>まだ1年間公務員として働いていない状況ですが、そこをアピールしても良いでしょうか</b></p>
</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<p id="b4739daa-862a-494c-a9ef-da1363757517">という文章がありました。結論から申し上げますと、話すのはアリだと思うんですけども、私なら積極的にはアピールしないと思います。</p>
<p id="75da049c-5560-4f99-8e4f-badf3abca0c7">まず、話すのはアリっていうところから申し上げましょう。どういうことかと申しますと、質問者さんは公務員に実際になられて、職場の雰囲気だったりとか匂いだったりとか、そういうものを肌で感じられたわけですよね？</p>
<p id="87405919-17b5-4a78-a7c0-90e42565d6b4">であれば、それについて話していくこと自体は大いにアリだと思うんですよ。だって、公務員になったことがない人は、そういう雰囲気や匂いを知らないわけじゃないですか。</p>
<p id="085a2f54-37f1-4faf-9c7a-818de727e141">ある種、質問者さんにしかわからないことなわけです。なので、それを話していくこと自体は、大いにアリだと思います。大賛成という感じですね。</p>
<p id="c428fd7a-22bf-41b6-b3fe-4750bdedaa65">ただ、何で積極的に話すことをそこまで推奨しないのかっていうと、きちんと理由があります。例えばこれ、質問者さんが面接に入ったら、当然面接官がいるわけですよね。</p>
<p id="c2cfbaad-1ffc-443f-8fcb-2c9d9805250e">どういう人が面接官をやってるのかっていうと、最終面接に近づけば近づくほど、年配の方々が出現してくるわけじゃないですか。おじさま・おばさまですよね。</p>
<p id="174927c7-adfc-48ff-bee4-7e32b7cbb2bc">組織にもよるでしょうけれども、そういったおじさま・おばさま、少なくとも10年なり20年、人によってはもっとかもしれないですけれども、公務員の生活を続けてる人たちなわけですよね。言ってみれば公務員のプロなわけじゃないですか。</p>
<p id="ecd0aea3-696b-4595-9db9-1b9d24084501">もちろん、人によってはプロとしての仕事全然してないじゃない！みたいな人もいるかもしれないんですけれども、平均的には公務員として長いこと仕事をやってこられた方がそこに座ってるわけですよね。ある種のプロであると。</p>
<p id="453c0e84-ec5f-4279-a29e-d259f95c8fd6">それを考えたときにですよ、1年以上公務員をやってない人が、私は公務員について知ってます、みたいな雰囲気を出したとき、おじさま・おばさまがどう感じるのかっていうと、おそらくちょっとカチンとくるんじゃないかなって思うんですよね。つまり、すごく雑な表現で言ってしまうと、お前に何がわかるの？って思われちゃうんじゃないかなと。</p>
<p id="ec18c4ad-3bce-4f87-9d8e-c5fb06e8b7da">これは公務員だけじゃなくて、他の世界でも同じようなことが言えると思うんですよ。どういうことかっていうと、例えば野球に置き換えて考えてみるといいと思うんですけども、野球選手って、大半の方は、小学生だったりとか、あるいは人によっては幼稚園ぐらいから野球を始めた人もいると思うんですけれども、そこからプロになるのって、早い人でも18歳とか19歳なわけじゃないですか。</p>
<p id="0bdca814-e6ab-474d-9225-e4a2417b0620">ということは、10年以上野球に携わってるわけですよね。で、やっとプロになれるわけじゃないですか。</p>
<p id="3c7a83b3-00f8-43ca-b47f-cad10e97a145">そういう人たちに対してですよ、草野球とかで最近野球を始めたんです、ここ1年ぐらいで、っていう人が野球ってのはさ、って話していくと、プロの人からするとちょっと面白くないというか、お前にわかるの？って思われちゃう気がするんですよね。ちょっと話がそれちゃうんですけども、私はプロとアマチュアの違いっていうのは、何よりもまず継続性とか持続性だと思うんですよね。</p>
<p id="e43defc0-1e69-4711-b640-b321b769915f">長いことそれをやってるかどうか。ここがプロとアマチュアの大きな違いだと思うんですよ。</p>
<p id="7d36c5a3-823f-4134-995e-cc967142c5c1">プロはそれで飯を食ってるわけですから、毎日毎日特定の業務について、活動し続けてるわけじゃないですか。何年間もずーっと。</p>
<p id="f7f5f851-6dfc-472e-8e06-cb7bf4c289a9">アマチュアの場合、ある時に集中して活動することがあったとしても、結局一過性のものに過ぎないというか、プロに比べて継続性で劣るのは明らかでしょう。で、話しを戻すと、こういった観点から言うのであれば、おそらく質問者さんは、現段階では公務員のプロと言うことはできないと思うんですよね。</p>
<p id="fe6a3697-e5a6-4f27-a99c-e7c754466197">だとすると、積極的にそれを話していくっていうのは、ちょっとリスキーかもしれない。なので、どの程度の塩梅がいいのかと言いますと、私が質問者さんだったら、自分自身についてアピールしていきたい話っていろいろあると思うんですけれども、大学4年生の時に公務員試験で話していた内容をそのまま使うと思います。</p>
<p id="98696135-7125-4f88-a00f-921ba04d0d6d">というのも、1年間で自分の長所がそっくり入れ替わっちゃうとか、変わっちゃうっていう話はまずないと思うので。なので、そっくりそのまま転用していって全く問題ないと思います。</p>
<p id="e23b7e7a-750a-48f8-bec1-f3e4684e5201">でも、例えば面接官から、公務員を1年間ちょっとやってみて、何か感じたことってありますか？何か得られたことはありますか？って聞かれたとしますよね。そうなったら、自分なりにこういうことを学びましたっていう話をすればいいと思うんですよね。</p>
<p id="69d1e119-8f17-4ebf-b657-3dcc80919811">ただ、そのときにもちょっと控えめな感じ、謙虚な感じを出したほうがいい。例えば、1年未満しか働けていない状況ですので、あくまでもイメージになってしまうんですけれども…とか。1年以上働いていない状況で、すごく僭越なもの言いになってしまうんですけれども…みたいな感じで私だったら話していくと思います。</p>
<p id="1476997b-9dee-4019-8fc8-9758ba4d9818">ということで、話すのはアリだけれども、積極的に話すのは、私はそこまで推奨はいたしません。</p>
<h2 id="e08eab14-d580-404a-bec0-891d401cf6c9" tabindex="-1"><span id="toc2">経験に即して話す</span></h2>
<p id="265b8660-cf14-445c-8c23-d37dd0ce237e">で、次の質問に移りたいと思うんですけれども、質問文の後段ですよね。</p>
<figure id="4e06d472-a78b-4893-bba8-c3a18dc19ffa">
<blockquote>
<p id="6a24a848-ee7b-4a9c-a8c6-cb1f6c29fcfb"><b>また、大学4年時代に受けた公務員試験の面接と、社会人として受ける面接で気をつけるべき点は何でしょうか</b></p>
</blockquote><figcaption></figcaption></figure>
<p id="a66a2de8-8d0d-41bf-9bcc-54411e6fa653">結論から言ってしまうと、私は経験に即して話すことが社会人の場合は必要かなと思っております。質問者さんの場合は1年2年しか働いてらっしゃらないので、あんまり参考にならないかもしれないですけれども、意識としては大事だと思います。</p>
<p id="199a0dda-2b6e-4fd4-af28-470f5f1abf8a">経験に即して話すってどういうことだよ、って言ったときに、ここで重要になってくるのは、新卒の学生と社会人経験者の本質的な違いって何？という問いです。いろんな違いがありうると思うんですけれども、私が思いますには、フルタイムでの労働経験があるか・ないかっていうところだけだと思うんですよね。</p>
<p id="f41ca5a1-6198-47d7-b1f4-ea17a330e02c">例えば能力値に関して言えば、大学生でもめちゃくちゃ優秀な人っているじゃないですか。普通に働いてる人、社会人としてなんとなく働いてますっていう人より優秀な大学生や新卒の方って山ほどいると思うんですよね。</p>
<p id="d306d67c-e364-4422-b7ac-fcafbff80959">だから、能力っていうのは、おそらく新卒の学生と社会人の本質的な違いではないと思うんですよ。じゃあ社会人にあって、学生にないものって何だって言ったら、週5日間なら5日間、フルタイムで働くっていう労働経験は、多くの場合学生がもっていないものですよね。</p>
<p id="b8ba25da-34fe-4462-a6ed-e04bcf775a29">ということで、私は本質的な違いは、フルタイムでの労働経験があるか・ないかだと思うんです。なるほど、新卒と社会人はそこが違うんだと。</p>
<p id="f9a1cf54-cdae-467e-b454-aadb57791ace">となると、話すときにはそこにフォーカスしていくのは、とても大事なことになると思うんですよ。なので、これを見てくださってる方が3年4年5年10年と、社会人経験をしてきましたっていう場合、経験者採用や氷河期採用を受けていくときには、自分のフルタイムでの労働経験に即して話をしていくのがとっても大事になります。</p>
<p id="b38a00e7-fea3-4fa7-8bc0-34ab41df3045">何故なら、学生との本質的な違いがそこにあるから、ということですね。ただし、質問者さんに関しては1年未満しか働いてらっしゃらないと思うので、そこまでガッツリとしたフルタイムの労働経験はないと思うんですよ。</p>
<p id="3799a6e5-b9db-41b4-b88c-6b2c2ca2eac9">でも、自分なりにちょっとの間でもフルタイムの労働経験をしてみて、そこからどんなことが得られたのか、どんな気づきがあったのか。入ってみる前と入ってみてから、どのようなギャップがあったのか。</p>
<p id="37808031-73ee-424a-91e7-ee534c093d98">こういうところは丁寧に言語化して、整理をしておくことは重要だと思います。</p>
<h2 id="699e4f57-7a42-4fd2-8215-8723e35a9689" tabindex="-1"><span id="toc3">まとめ</span></h2>
<p id="287176f6-4087-484e-9de3-2a71c97219e6">ということで、今回の話をまとめると、まず1年ちょっとしか働いた経験がないんですっていうことだったら、その経験についてアピールしていくのは、アリかもしれないけれども、積極的には推奨しないのが一つ。</p>
<p id="099b63c6-4843-4739-a234-879e5e528c4f">二つ目に、社会人として受ける面接と新卒の学生として受ける面接、ここで意識すべきポイントは労働経験に即して話をしていくこと。なぜかというと、新卒の学生と社会人の本質的な違いが、フルタイムの労働経験があるか・ないか、というところだけだからというところです。</p>
<p id="0167cc03-da44-4d9d-87dc-96c65d698f47">ということで、こういったところに気をつけながら、面接対策を進めていただきたいと思ってます。経験者採用試験については、まだまだ聞きたいこともあるでしょうか、別途質問が出てきたら、また質問をお寄せいただければと思っております。</p>
<p id="fd4eaa29-ed05-4010-a682-6b1ab0411ce4">それではまた次回のお悩み相談でお会いしましょう。ありがとうございました。</p>
<h2><span id="toc4">✅面接模範回答集のご案内</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20029" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png 1200w, https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview-768x403.png 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>この<span class="marker-under"><strong>『模範回答集』</strong></span>では、単なる回答例だけではなく、<span class="marker-under"><strong>理想的な回答に至るまでの思考の過程</strong></span>（各質問への回答作成のポイント）も載せています。</p>
<p>市役所や県庁の<strong>最終合格を本気で目指す受験生</strong>が、Gravity自慢の『模範回答集』を活用し、後悔や失敗なく最終合格を勝ち取ることを強く願っています。</p>
<p>Gravityの<span class="marker-under"><strong>門外不出の面接メソッド</strong></span>を大いに活用してください。</p>
<div class="blogcard-type bct-detail">

<a rel="noopener" href="https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" title="【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/395ab6806102ad302ba8afa6b27ac4ff.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">商品の特徴あなたの「面接力」を高め、２０２６年の合格を支えます！　※こちらの教材は2026年受験用の最新版になります。市役所や県庁の面接試験で頻出の１５０問に対する模範回答を掲載しています。模範回答は、各質問に対して２～３パターンを掲載して</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">公務員試験「社会人採用（民間経験者採用）」専門予備校Gravity</div></div></div></div></a>
</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【公務員試験】短期離職は面接で不利？</title>
		<link>https://komuin-interview.com/tankirishoku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[筒井夢人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Nov 2023 23:24:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[社会人の面接対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://komuin-interview.com/?p=18988</guid>

					<description><![CDATA[私は7年弱ほど地方公務員として勤務しておりましたが、昨年秋に民間企業へ転職いたしました。 元から興味のあったIT業界で働いてみたいと考えてのことでしたが、この春に突発的な家庭の事情（介護）により、実家に戻る必要が発生しま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【相談内容】</strong></span></p>

<p>私は7年弱ほど地方公務員として勤務しておりましたが、昨年秋に民間企業へ転職いたしました。</p>
<p>元から興味のあったIT業界で働いてみたいと考えてのことでしたが、この春に突発的な家庭の事情（介護）により、実家に戻る必要が発生しました。</p>
<p>地元へ戻るに際し、地元自治体への転職を考えています。</p>
<p>この場合、短期離職で不利になるでしょうか。また、年齢が30代半ばという点についても、不利になる要素ではないか心配です。</p>
<p><span style="font-size: 24px;"><strong>【はじめに】</strong></span></p>

<p>まずは、短期離職の影響について、不利になるのかならないのか。</p>
<p>この辺りからご案内をしたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-none toc-center tnt-none border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ul class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">短期離職の影響</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ツッコミには注意</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">30代という年齢</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">✅面接模範回答集のご案内</a></li></ul>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">短期離職の影響</span></h2>
<p>結論から申し上げますと、少なくとも質問者さんに関しては、<span class="marker-under" style="color: #ff0000;"><b>不利になる可能性は低い</b></span>と私自身は考えます。</p>
<p>いくつか理由があるんですけれども。ここでは<b><span style="color: #ff0000;">２つ</span></b>ほど主要なものを述べてみたいと思います。</p>
<p>まずは１つ目ですね。これは何かと申しますと、<span style="color: #ff0000;"><b>地方公務員としての勤務歴がしっかりとあるから</b></span>ということですね。</p>
<p>質問者さんは、質問文のところに「７年弱元々地方公務員をやってらした」と記入してくださってますけれども。すなわち、<b>７年しっかりと公務員として働いてきた実績があるわけですよね。</b></p>
<p>ということは、少なくとも面接官とか担当者から見たときに、「この人すぐ辞めちゃうだろうな」と即座に考えるということはないんじゃないかと思いますよね。７年というと、しっかり働いてるなっていう部類に十分入ってくるでしょうからね。</p>
<p>これがまず１つ目。しっかり地方公務員として働いてきたので、その部分をきっちり認めてもらえるんじゃないかというところですね。</p>
<p>２つ目は何かと申しますと、<b><span style="color: #ff0000;">介護という事情</span></b>ですね。</p>
<p>これに関しては、おそらくどなたも「のっぴきならない事情だ」という風に理解してくれると思うんですよ。</p>
<p>つまり、面接官・採用担当者にしたって、やはり親の介護というのは他人事じゃなくて<b>自分事</b>なわけですよね。おそらく、もしかしたら、中には介護をしながら実際に市役所で働いてる方も大勢いらっしゃると思います。</p>
<p>その方々から見たときに「介護があるから地元に帰らなきゃいけない」って、<b>十分納得できる・共感できる理由</b>になると思うんですよね。</p>
<p>そうなってくると、やっぱり質問者さんが、例えば今回のように短期離職をするかもしれない・早期離職をしてしまうかもしれないというのは、「仕方ないよね」と理解を示してくれるんじゃないかというのが私の感覚であります。</p>
<p>ということで、以上２つの理由によりまして、少なくとも質問者さんに関しては不利になってしまうことはあまりないんじゃないかというのが私の所感であります。</p>
<h2><span id="toc2">ツッコミには注意</span></h2>
<p>ただし、<span class="marker-under"><b><span style="color: #ff0000;">面接官からのツッコミには注意しておいてほしいと思います。</span></b></span></p>
<p>どういうツッコミかと申しますと、<b><span style="color: #ff0000;">「介護をしながら働けるんですか？」</span></b>というツッコミですね。</p>
<p>これに関しましては、私の指導経験の範囲で申し上げましても、介護という話をした場合に、面接官はそれに関して結構ツッコミをしてくることが多いんですね。</p>
<p>ですので、質問者さんに関しても、介護について割と前面にそれを出すのであれば、ツッコミが来るだろうというのは覚悟しておいていただきたいと思っております。</p>
<p>なので、質問者さんに関しては、例えば介護の部分についての話をきちんと整理をしておいてほしいと思います。</p>
<p>例えばですけれども、</p>
<p><b>・どういった形で介護をしていくつもりなのか。</b></p>
<p><b>・周りに親族や身寄りはいるのか。その人たちからのサポートを仰げるのか。</b></p>
<p><b>・その人たちからのサポートが仰げない場合には、どういったサービスを利用して介護をしていくつもりなのか。</b></p>
<p>こういったところに関しては、しっかり話を整理しておいた方がいいと思います。</p>
<p>というのは、釈迦に説法ではあるんですけれども。やはり突発的な事態によって、どうしても公務員の場合には、自分自身の家庭よりも<b>仕事を優先しなくてはいけない</b>ということが発生し得ますよね。</p>
<p>ですので、そういったときに「介護あるのに大丈夫なんですか？」というのは、やはり十分に考えられる質問・ツッコミでありますので、この辺りについては十分に注意をしておいてほしいと思います。</p>
<h2><span id="toc3">30代という年齢</span></h2>
<p>そして最後に。30代という年齢が面接において不利に働いてしまうのではないか、そういう部分も気にしてらっしゃるようですけれども。</p>
<p>ぜひ、この点に関しては<b><span class="marker-under" style="color: #ff0000;">ご安心いただきたいと思います。</span></b></p>
<p>というのは、少なくともGravityにおいて、公務員への転職経験者採用や社会人採用で最も転職者数の多い年齢というのは、<b><span style="color: #ff0000;">30代</span></b>なんですね。</p>
<p>質問者さんは、まさにこの30代という年齢でらっしゃるわけで。転職市場において、<b>最も脂が乗っている世代</b>と言っても決して大げさではないように感じます。</p>
<p>ですので、ぜひ自信を持って面接に挑んでいただきたいと思いますし、<span class="marker-under-red"><strong>年齢が40代になると</strong></span><b><span class="marker-under-red">徐々に不利になる</span></b>影響というのが顕在化してまいります。</p>
<p>ですので、30代という最も脂の乗った年代でいらっしゃるうちに、公務員への転職きちんと決めていただきたいと思っております。</p>
<h2><span id="toc4">✅面接模範回答集のご案内</span></h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-20029" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png" alt="" width="1200" height="630" srcset="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview.png 1200w, https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/2026/03/city-pref-mohan-interview-768x403.png 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>この<span class="marker-under"><strong>『模範回答集』</strong></span>では、単なる回答例だけではなく、<span class="marker-under"><strong>理想的な回答に至るまでの思考の過程</strong></span>（各質問への回答作成のポイント）も載せています。</p>
<p>市役所や県庁の<strong>最終合格を本気で目指す受験生</strong>が、Gravity自慢の『模範回答集』を活用し、後悔や失敗なく最終合格を勝ち取ることを強く願っています。</p>
<p>Gravityの<span class="marker-under"><strong>門外不出の面接メソッド</strong></span>を大いに活用してください。</p>
<div class="blogcard-type bct-detail">

<a rel="noopener" href="https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" title="【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://komuin-interview.com/wp-content/uploads/cocoon-resources/blog-card-cache/395ab6806102ad302ba8afa6b27ac4ff.jpg" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">【社会人専用】公務員試験 面接模範回答４００選</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">商品の特徴あなたの「面接力」を高め、２０２６年の合格を支えます！　※こちらの教材は2026年受験用の最新版になります。市役所や県庁の面接試験で頻出の１５０問に対する模範回答を掲載しています。模範回答は、各質問に対して２～３パターンを掲載して</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://gravity-koumuin.com/interview-lecture/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">公務員試験「社会人採用（民間経験者採用）」専門予備校Gravity</div></div></div></div></a>
</div>

]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
